Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

Time is money.慶應義塾大学文学部卒業後、朝鮮王朝と世界遺産研究、水泳・ゴルフへの挑戦!

慶應義塾大学文学部に学士入学後、三年間で卒業しました。現在、塾員として朝鮮王朝時代や世界遺産の研究、スイミングとゴルフに挑戦中です。

週末に、世界遺産の国立西洋美術館を訪れた。月に一度の常設展無料開放日だが、特別展2つに入場した。料金は2200円だ。


まずは、リトアニアの作曲家兼画家のチュルリョーニス展を見学した。最初に登場した作品は、「森の囁き」。森に乱立する木々をハープに見立てて、人が奏でている姿の絵に衝撃を受けた。


チュルリョーニスは、18歳でポーランド音楽学校で作曲を学び、28歳で美術学校に入り、両者を融合した「ソナタ」「プレリュード」という名の絵画を多く残している。


彼は34歳で結婚し、翌年に娘が生まれたが、過労と精神的負担の影響により、肺炎も併発し、35歳の若さで生涯を閉じた。


一方、「北斎の富嶽三十六景」展では、48カ所の浮世絵版画を堪能させてもらった。日常生活の景色から見える富士山の遠景の対比が魅力の作品ばかりだ。自分が特に印象に残っているのは、静岡の江尻と田子の浦を描いた風景画だ。北斎は90年の人生の中で、70年を画業一筋に捧げた素晴らしい人だ。


自分も世界遺産の建物の中で、世界遺産の富士山と三保の松原の版画を見ることができて、非常に感動した瞬間だった。この2人の人生は、好きなことを職業にした点は共通している。だが、それを生涯楽しんでやれたかどうかで明暗が分かれたと見ている。


これからの人生は、自分を厳しく追い込まずに、やれることを楽しくやっていこう。今日、2人から学んだことは忘れない。It's an honor to you !