イタグレ コウとサチの日記 -116ページ目

タジキスタンの旅(3)


イタグレ コウとサチの日記
11月12日、タジキスタン3日目です。


昨日からのホテルはこんなのでした。


名前は読めません。


四つ星ホテルです。


9階の部屋だったので、景色がとてもよかったです。



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拡大すると、

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別の方向

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庭も立派でした。


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メンテもおばさんたちがきっちりやっていますが、

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三日前の季節外れの雪で、折角のバラが痛んでいたのは残念です。


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鳥はムクドリとハトの夫婦。ムクドリの方が元気でした。


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フライトの関係で一日ドシャンベに滞在したこの日は、観光の日でしたバス


まず行ったのは、ドシャンベから西へ25Kmくらい行ったところにある、ヒサール要塞です。


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ここは、チンギスハンの何代目かのあとの時代の、この辺の汗国の知事の住居で、


堅固な城壁の中には、池や庭園、市場、キャラバンサライなどがあって栄えていたところです。


ソ連ができる頃は抵抗勢力の根拠地になったので、ソ連に大規模に破壊されてしまい、


今は、なにもありません。ただ、サッカーゴールがおかれているのは不思議な光景でしたかお


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要塞の前には、男性のメドレセ(神学校)がありました。その左側はラクダのパーキングエリアです。


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男性のメドレセの右側には女性のメドレセがあります。

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男性のメドレセの中には小さな教室がたくさんありますが、今は、博物館になっています。


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古い、綿花から油を絞る道具などが展示されていました。


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ラクダのパーキングエリアはこんなのでした。


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中は広くて、沢山のシルクロードの商人がここにラクダを止めていた光景を想像してしまいます。

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要塞遺跡の横で、結婚式をやっていました。


タジキスタンでは土日しか結婚式はできないことになっているそうです。


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新婚カップルはリボンをつけた車で新婚旅行に行くのが通例のようで、この日はたくさん見ました。


昨晩は金曜日でしたが、HUMMERのリムジンがドゥシャンベのがたがた道を走っているのを見ました。



そのあとは、ドゥシャンベに戻って、市内観光です。


なんとかいうタジキスタンの文学者の銅像。


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そして、イスマイール・サーマーニという


昔の王様の肖像。


1991年以前のソ連時代には、


ここにはレーニンの像があったとのことです。



下に侍っているライオンの手は、


うちのサチのいつものポーズと似ていました。


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公園を散歩していて出会ったのが、体育大学の学生さんのグループで、一緒に記念撮影をしましたカメラ


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極真空手を専攻しているとのことでしたので、黒帯の彼女に演技をお願いしました。カッコいい目


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そして、お昼ご飯は、タイガというブハラ料理のお店



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お肉が陳列してあり、
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メニュも厚いのがありました。そのひとつ、これはケバブでしょうか?さっぱりわかりませんシラー

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セットされていたのは


ピクルス(ニンニク入り)とサラダにサワークリーム。  コウ父は8%ビールです。


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メインは羊肉とニンジン入りのピラフ、現地語でプロフでした。


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この後は、バザールでの見学。


乾燥果物売り場では干しブドウを買いました。 


果物の右のCD屋では、試合で歌っていた女性歌手のCDを買いました

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魚に、                           お肉です。

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その後は、土曜日なので土産物屋さんは休みが多かったのですが、なんとか買い物をして、


ホテルで少し休んでから、夕食にいきました。



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タジキスタンではちょっと有名な、


「チャイハナ・レハト」というお店です。


ライブ演奏をしています。


天井も柱も手作りのようにみえます・


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料理は、ラグマンとマンディ、つまりは、モツ煮うどんと豚まんでした。


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チャイは番茶とほとんど同じでおいしかったです。  コウ父はやっぱりビールです。


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そして、この日は明日があるので、ホテルに戻って、帰り支度をして、早く寝ました。



いよいよ明日は、タジキスタンからまた国境越えをしてウズベキスタンに戻り、帰国の途に着きます。


日本に無事に帰れるのか?と、思うようなことが待ち受けていました叫び













 






















タジキスタンの旅(2)

11月11日、ドゥシャンベ2日目、試合観戦の日です
サッカーイタグレ コウとサチの日記
昨日泊まったホテルはこんなのでした。

朝ごはんは、しわしわ目玉焼きにソーセージ、

ヨーグルト、それにナンです。

タジキスタンのホテルの朝食はみんなこんな

感じのようですシラー

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外に出ると、子供たちが遊んでいました。

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上手にリフティングをしています。



リフティングの道具はこういうものです。

 表                               裏
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毛の長い動物の皮を3x3cm位切り取って、重りをつけたもののように見えます

サッカーのボールをあげれば上手にリフティングするんでしょうね

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このあと、迎えの車が来て、両替屋によってから

国立古代民族博物館に行きました。

そして、早昼を食べてから、試合会場に行く予定です。

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100ドルが482ソモニという為替でした。

国立古代博物館には、こんな大きな仏像があります。

アフガニスタンのが破壊されたのでこれが世界最大だそうです。

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古代遺跡の壁画も展示されていました。

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これを見ると、顔立ちは聖徳太子のころの日本の絵に似ているとコウ父が申しています。

それに、この壁画の修復には日本人も貢献しているとのことです。

http://www.tobunken.go.jp/~hozon/pdf/49/4927.pdf

早昼は、ウイグル料理やさんのラグマンというトマト味のうどんでした。
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ラグマンは、羊肉に赤ピーマン、緑ピーマン、タマネギなんが入ったもので、普通に食べられました

いよいよ、試合です。チケットをもらいました。

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タジク語で、Oはア、nはp、Hはエヌなので、ジャポンと読みます。

球場に着いて、日本人は警察に守られて特別の通路で中に入ります(VIP気分でした)。

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球場は遠くに雪を頂いた山を望む良いところにありますアップ

だけどピッチはボコボコですダウン

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試合が始まる前は、仲間とガイドさんの応援に、  人気歌手の歌もありました。

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一応、私たちも記念撮影をしておきました。

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試合が始まって、
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前半は1-0。 そして、ハーフタイムには、また、人気歌手が出てきて歌っていました。

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タジキスタンの歌謡曲はこういうのでした。





そして、最終的には4-0で日本の勝利。

ザック監督以下、キャプテンと点を入れた選手のインタビューがありましたが、

何を言っているのかは全く聞こえませんでした耳



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ただし、
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日本に負けても当然と思っている

現地の観客の興味の先は、

抽選で当たる車です。

私たちも、当たったらどうしようと、

真剣に考えていましたが、

ちぎった半券をケースに入れて、

それを引くので、私たちのチケットは

半券をちぎられなかったので

当たらないことが分かりましたガックリ

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そして、当選したのがこの白い帽子の青年。  

賞品の車は中古車なので外まで運転して言ったらエンコしたといううわさもありました。

だけど、おめでとう!!

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試合が終わって、祝杯はトルコ料理屋さんで・・・・  ドネルケバブを食べながら・・・・

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というはずでしたが、この店はトルコ国が経営する店なのでアルコールはありませんでしたショック!

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それで、食事の後、酒飲みの連中が行ったのは、

こんな飲み屋さん。

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(これは鏡に映った部屋の様子です)

みんなはビールやウオッカを飲んでいましたが、

私だけがコーラでしたにひひ

隣の部屋ではシエラザードみたいな肌もあらわな女性が

踊っていましたから、アラビア風の飲み屋さんなのでしょう。

そして、世界一高い国旗掲揚台の国旗を見てから、新しい別のホテルに戻って眠りました。

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タジキスタン旅行はまだ続きます。

おつきあいのほど、よろしく~音譜



































































タジキスタンの旅(1)

EMIですおとめ座


ご報告が遅くなりましたが、


SAMURAI BLUEのブラジルワールドカップ3次予選のアウェー戦の応援に、


タジキスタンに行ったときの話です飛行機


この国は、中国の西、アフガニスタンの北にあります。時差はー4時間の国です。


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11月9日、まずは、成田から、韓国のインチョン経由でウズベキスタンの首都、タシュケントに着きました。


時差は4時間、インチョンからの所要時間は8時間です。


試合会場の、タジキスタンの首都、ドゥシャンベまでは、飛行機で飛べば1時間の距離ですが、


この二つの国の仲が悪くて、首都を結ぶ航空便がないのです。


ソ連時代には直結していた鉄道も今は直通する列車がないという状況だそうです。


そのため、タシュケントに1泊し、次の朝、ウズベキスタンの南の端、


アフガニスタンの国境近くのテルメズというところまで飛行機で飛んで、


そこから、陸路250kmをバスに乗ってタジキスタンに入りました。


途中、これまで、普通には経験することのない、国境越えがあります。


国境越えは15分でできたという人もいるし、3時間掛ったという人もいるし、


連れて行ってくれた旅行社の添乗員も初めての経験で、


とても大変な旅行になりましたあせる




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タシュケントに着いた時には気温が0℃でした。


PARK TURON HOTELという


ちゃんとしたホテルに泊まって、


WiFiもちゃんとしていたのでブログが更新できました。


次の朝、7時半、日の出前にホテルを出ました。


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タシュケントの国内線のターミナルは最近新しくできたところだそうです。

(こういう写真を撮ることは禁じられていますあせる


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そして、なんでこんなに時間がかかるのかと思われるくらい時間をかけてチェックインして、


乗りこんだ飛行機はプロペラ機でした。

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9:22


ただし、ジェットエンジンでプロペラを回しているので、日本のYS11よりは高性能だと、


同行のXX社勤務のエンジニアさんに教えてもらいました。



そして、2時間弱の飛行のあと、テルメズの空港に着いたら、


なんと、パスポートを取り上げられました。それに帰りの航空券もショック!


待たされること小一時間。


取り調べを受けているみたいに、待っている私たち一行むっ


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パスポートのチェックが終わって、航空券も取り返して、疲れきってバスまで歩く16人の仲間です。


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12:12


国内線に乗ってパスポートをチェックされるとは思いませんでした。


アフガニスタンからたった20Kmの国境の町だからなんですねかお



ここから、ふたつの小型バスに分かれて、タジキスタンとの国境までの190Kmを走ります。



テルメズは昔、三蔵法師がお経をもらいに旅したときに通った由緒ある町です。


それにアレキサンダー大王も来た要所です。


ガイドさんは英語で一生懸命説明しますが、誰も聞いていないので途中でやめてしまいました。


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そして、国境に着きました。


ガイドは帰って、代わりに屈強な男がリアカーで荷物を運んでくれます。


ほんとは、ここも撮影禁止ですにひひ


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14:27


国境区域は撮影禁止ですから写真はありません。


まずは税関。


たくさんの人が並んでいて、列が全然進まないので、どうなる事かと思っていましたが、


荷物運びの男が袖のxxを渡したのでしょう、日本人は先に入るようにと指示されて


審査が始まりました。


女性は女性の審査官がハンドバッグの中までチェックします。


荷物のX線検査は、荷物運びの男が通してくれます。



次は、出国審査です。


ブース内の審査官が、たくさんの人が並んでいるにもかかわらず、


私たち日本の女性には、世間話をして時間を潰しています。「真面目に仕事せんかい!」と言いたかったむっ


やっと出国したかと思いきや、そのあともふたつ関門があって


銃を持った兵士にビザをチェックされました。



そして中間地帯で、タジキスタンから来た荷物運びの男が、荷物を積み替えて


ウズベキスタンの荷物運びの男は帰ります。


ガイドからは30ドル以上は絶対に渡すなと念を押されていたので、代金は30ドルということのようです(全員分)。


タジキスタンの荷物運びの男と一緒に登場したのは、可愛いガイドさんでした。


外国語大学日本語学科の3年生のニルちゃんです。


      これは別の時に撮った写真ですが、左がニルちゃん、右は4年生のマヒナちゃんです。


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      ふたりとも日本人と話すのは初めてなのに日本語がとても上手です。


とてもかわいいふたりなので、私たちはいっせいに「タジキスタンは良い国だ!」と印象がグッとよくなりましたニコニコ



ニルちゃんが、入国カードに記入してくれて、イケメンの審査官がハンコを押して、


入国審査はすぐにお終いになりました。


4000メートル級の雪山がきれいでした。この場所だけは、そばにいた兵士が撮影許可してくれました。


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クリックすると旗が拡大します。


そして、税関に向かいます



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税関もニルちゃんが読み上げて審査官が書類を作成してくれて、終了。


それでも、国境越えが終わったのは、17時10分になっていました。


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今度は車3台に分かれてドゥシャンベへ向かいます。


昼ご飯を食べる時間もなかったので、みんなおなかがペコペコですしょぼん


「ホテルにチェックインする前にレストランへ行きたい」との要求が通って、


モスクワという名のレストランについたのは午後7時でした。


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そして、待望の晩ご飯は、


ボルシチのはずが餃子スープになってましたが、それとシャシリク。

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コウ父は待望のビールに、お酒が飲めない者たちはコーラでした。


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そして、ホテルへチェックイン。


ツインベッドの部屋が足りないというので、私たちともうひと組の夫婦だけが違うホテルに行きました。


少しトラブルがありましたが詳細は割愛します。


WiFiのパスワードを間違って教えられたので、この夜はブログの更新ができませんでした。


風呂のお湯も満足に出ないホテルでしたが、長旅の疲れで朝までぐっすり眠りました。



(つづく)