イタグレ コウとサチの日記 -115ページ目

蔵の街・栃木市

コウです男の子


11月23日勤労感謝の日、お父さんが、「天気がいいので行こう」といって行った先は、


蔵の街・栃木市でした。おばあちゃんも一緒ですラブラブ


以前、テレビの「石ちゃんの通りの達人」で見て、紅葉の頃に行ってみようと思っていたそうです。


家を出て、2時間で太平山に着きました車


関東平野を一望できる所です。



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まずは、お昼ご飯。


景色のいいお店に入りました。


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ボクとサチも床に上がりました。


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名物の卵焼きは、ボクたちも端っこをいただきましたニコニコ


それに「ちたけ」というキノコのお蕎麦。


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太平山神社までは階段を250mも登らないといけないので、記念撮影カメラだけして帰りました。


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山を下りから、蔵の街・栃木市に行きました。


まずは川べりをお散歩。

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そして、船に乗りました。人間は500円、ワンコは100円です。


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すれ違う舟の船頭さんとお客さんが大声で歌を歌っているのでビックリしましたビックリマーク


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鯉がバチャバチャ跳ねるので、


サチが覗き込んでいました目












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漬物屋さんに寄って、お母さんとお父さんは、栃木名物のたまり漬けを買ってきました。


その間、車の中でおばあちゃんと留守番をしていたので、少し心配でした。


そして、家に帰りました。


帰りも2時間で家に着きました。





















IGLE杯・走りました

サチです女の子


11月20日はIGLEのルアーコーシングでした。


お父さんはひとりで早く出発したので、コウとアタシとお母さんはお兄ちゃんの車でちょっと遅れて行きました。


IGLEのときは、いつもタープの中につながれてつまらないのですが、


この日は違いました。


アタシも走らせてもらったんですニコニコ


3回も完走しました。


1回は最初のうちはトップで走ったりしたくらいでしたから、とても楽しかったですアップ




午前中のIGLE杯で優勝するとカップがもらえます。


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今日はU字型コースで、距離は100mです。コウがスタートするところです。


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ゴール付近にはたくさんの飼い主が待っています。写真を撮っているようです。


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みんなの成績はIGLEのホームページ に載っていますが、


だいたいの参加犬が完走したので、お母さんが感心していました。


コウは9位でしたが、午後のフリー走行の多頭走では負けていませんでした。


それでも5回も走って、最後はへとへとになっていました。



お友達はたくさんいましたが、お父さんがほとんど写真を撮っていませんでした。


それにアタシの写真は一枚もありませんしょぼん


今度がんばって走る時は、きっと写してね、お父さん!


シャンティちゃんとタイガくん


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まだ小さいカカくんが騒いでいたので、年かさのハウルくんがたしなめていました。

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お昼には飼い主たちはおいしいランチを食べていました。



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アタシたちは食べられませんでしたが、


Soraちゃんのパパにいただいたお肉の燻製がとってもおいしかったのでOKです。


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Soraちゃんのパパどうもありがと。


それに、コウはトトカカママからハーフチョークをプレゼントされて(お母さんが)喜んでいましたニコニコ


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アタシは前に


とても奇麗なのをいただいて


重宝しています。


トトカカママ、いつもありがと。




コーシングが終わって、家に帰る高速では、丁度、夕日が富士山


に沈むときでした。


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お天気もよくて、とても楽しい一日でした。


また、今度もいっぱい走りたいな音譜









タジキスタンの旅(最終回)


いよいよ帰国の日です。


ドゥシャンベから成田まで、来た道を逆に帰ります。


問題はテルムズからタシュケントまでの飛行機飛行機


ウズベキスタン航空1152便はテルムズ12:05発ですが、


国境越えにどれだけの時間がかかるのか分からないので、


何時出発にしたらいいのかが難しいところです。


結局、5時半ホテルを出発ということになりました。



5時起床で5時半前にはチェックアウトしましたが、出発したのは5時45分。


タジキスタン人は時間には比較的ルーズなようです。


イタグレ コウとサチの日記 途中、ガソリンスタンドでガソリンを入れて、

 (1リットル、7.30スモニ=120円くらい)


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6:55に国境に着きました。


早朝で交通量が少なかったので行きよりもだいぶ速かったです。


出国審査には朝一番乗りだったのですが、まだX線検査機の電源が入っていないなどあって、


少し時間がかかりましたが、


タジキスタンを出国しのが7:40、北に見えるヒサール山脈が朝日を浴びてきれいでした。


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それから、ウズベキスタンに入国するまで、幾多の苦労がありましたあせる


まず、入国のハンコをパスポートに押すのに延々と時間がかかり、


挙句の果ては、ハンコを押し始めたら、インクが薄いので、別の事務所に補充に行ったりしました、


税関では、書類を2通出さないといけませんが、些細な間違いのため、全員が書き直しをさせられました。


そして、女性の荷物は、女性の審査官に、スーツケースの中まで丹念に調べられましたむっ


化粧ポーチもどしゃっと開けられ、旅行のガイドブックもいちいちページをめくりプンプン


男性は、比較的楽でしたが、カメラは撮影した中味まで見られました。


そして、全員の入国が完了し、バスに乗って出発したのは9時45分。


200km先の空港で12時5分に離陸する飛行機に乗れるかどうかが勝負ですメラメラ



バスの運転手は頑張りました。


こういう郊外の道路では90~110km/hのスピード。

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こういう町の中でも60km/hで飛ばしました。

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日曜日の朝だから、人通りが多いのです。


一見、舗装道路で問題ないみたいですが、実はガタガタ汗


坂道など、ジェットコースター!とか言って、みんなで盛り上がったりしましたにひひ


そして、空港近くになると、最高130km/h まで出して、車のエンジン音もおかしくなってきました。


高速道路ではありません。一般道路です。念のため。


このままプシューって音がして、突然止まったら!!と、思ったら気が気ではありませんでしたあせる


空港に着いた時は、みんなで「やったね」と間に合ったことと、無事に着いた喜びを分かち合いましたニコニコ



そして・・・やっと飛行機に乗ることができました。


私たちは2号車に乗っていたので、添乗員と現地のガイドのあせりは直接は見ていませんが、


大変な心痛だったと思います。 添乗員さんは実はこの旅行社の社長さんなんです。



飛行機は行きよりも小さなプロペラ機。自由席です。

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帰りは何故か1時間強でタシュケントに着きました。


日本に一歩ずつ近づきますニコニコ




それから、インチョン行きの飛行機に乗り継ぎますが、7時間待たないといけないので


みんなでタシュケントの見学ツアー(オプショナル)です。


前にも行ったところなので、適当に省略しますが、


チョルス・バザールという大市場ではお昼ご飯を食べました、


トマトとキュウリの生野菜に、ポテトサラダ。


コウ父はタマネギかけたシャシリクを(写真は1人分ではありません)、

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私はラグマンです。


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あちこち見学しましたが、名前は省略・・・っていうか、忘れてしまいましたあせる

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イタグレ コウとサチの日記 これは戦後、抑留された日本人が建てた音楽堂。


大地震でもこの建物だけは壊れなかったそうです。

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右は正面にかけてある、11月の演奏予定表。


一番下の27日17:00にはオペラのカルメンと書いてあると


コウ父が申していますが、本当かどうか?



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そして、ティムール帝国の始祖、アムル・ティムルの像を見てから、空港に戻り、


夜行の大韓航空機でインチョンに着きました。所要時間は6時間。


一行16人のうち、7人はインチョンから北京経由で北朝鮮に向かいます。


私たち日本帰国組はそこでお別れです。「がんばって、応援してきてねっ!」と、エールを送りました。


成田に着いたのは、翌日のお昼でした。


4泊6日の旅。試合に勝ったので疲れもありませんが、今まで名前も知らなかったタジキスタンという国。


とても良い経験でした。



長い旅行記におつきあいくださり、ありがとうございました。


今度タジキスタンにおいでになる時に、参考になれば幸いです・・・って、そんな人いない??


SAMURAI BLUEはこれで最終予選に進みます。今度はどこの国に連れて行ってくれるのでしょうニコニコ