いよいよ締め切りが見えてきた。
9月に入ってから取り組めばいっか~とのんびり夏を過ごしてきたわけだけど、気付けば9月もはや10日。
やばい、あと1週間しかない。
今週末はまた集合研修だし、その後で間に合うじゃん、なんて言ってられなくなってきました。
ってことで、只今取り組み中。
前回の財産法の課題よりは書きやすそうと思っていたけど、レポートはレポート。苦手な事に変わりなし。
お題は、成年被後見人等の死亡に伴う相続についてと利益相反行為について。
書くのは苦手だけど、相続についてはいずれ自分の身にも振りかかって来る(であろう)事だし、へー、ほー、そーなんだーって感じで、調べるのはなかなか楽しいです。
戸籍上相続人がいない場合、相続財産は法人となってその管理や清算を行う相続財産管理人が選任されるんだけど、
この場合後見人は相続財産管理人を選任してねって家裁に申請するんであって、自ら相続財産管理人になるわけじゃないですよねぇ…
社福士会編纂の本には、相続人不存在の手続きや特別縁故者への分与手続きは社福士や成年後見人等の重要な役割になると思われるって書いてある。
ホンマデスカー?
特別縁故者は申請しないと財産分与がなされないので、モジモジしてる縁故者にホレホレ請求しなはれとせっついてあげることは必要カモネ。
さて、次
利益相反に取りかかろう。
今日中に終わるかな~。