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波に漂う 第5節

資格取得したのはいいけれど、さてどうしよう
新米未満、イネ籾社会福祉士のブログ

いよいよ締め切りが見えてきた。

9月に入ってから取り組めばいっか~とのんびり夏を過ごしてきたわけだけど、気付けば9月もはや10日。

やばい、あと1週間しかない。

今週末はまた集合研修だし、その後で間に合うじゃん、なんて言ってられなくなってきました。


ってことで、只今取り組み中。

前回の財産法の課題よりは書きやすそうと思っていたけど、レポートはレポート。苦手な事に変わりなし。

お題は、成年被後見人等の死亡に伴う相続についてと利益相反行為について。


書くのは苦手だけど、相続についてはいずれ自分の身にも振りかかって来る(であろう)事だし、へー、ほー、そーなんだーって感じで、調べるのはなかなか楽しいです。


戸籍上相続人がいない場合、相続財産は法人となってその管理や清算を行う相続財産管理人が選任されるんだけど、

この場合後見人は相続財産管理人を選任してねって家裁に申請するんであって、自ら相続財産管理人になるわけじゃないですよねぇ…

社福士会編纂の本には、相続人不存在の手続きや特別縁故者への分与手続きは社福士や成年後見人等の重要な役割になると思われるって書いてある。

ホンマデスカー?

特別縁故者は申請しないと財産分与がなされないので、モジモジしてる縁故者にホレホレ請求しなはれとせっついてあげることは必要カモネ。


さて、次

利益相反に取りかかろう。


今日中に終わるかな~。

今回から研修会場が変わって、車で行くには行程の半分が慢性渋滞地帯を通らなければならない場所。う~ん時間が読めない。

15分の遅刻で欠席扱いされちゃうし、近隣の駐車場事情も良く分からないし、すんなりいけば20分ほどの距離だけど1時間半前に出るという慎重さですよ。

そしたら受付開始30分前に着きました。

車中で時間つぶそうかと思ったけど、暑過ぎて無理~。


ホテル内の会議室から一転、超ボロい歴史ある会館でトイレの個室が1個しかない。

講師のみなさん講義に熱が入り、時間が押すもんで9時半から12時過ぎまで休憩が5分1回のみ。

受講者は50人超でっせ。頻尿の人はおむつでもしろと?


今回は、ぱあとなあの説明、精神医学、家裁の実務などの講義の後、相談演習。

演習の内容は事前に出題されていたケースについて、本人の状況を踏まえつつ利用する制度を検討するという内容でした。

8人ほどのグループになり、それぞれのワークシートを各人に配り検討。

本人の状況は皆同じような解答だったけれど、制度についてはバラツキが見られました。

演習のケースは知的障害のある50代女性だったので、障害者施設勤務の方の意見は勉強になったし、私は社会福祉の実務経験がZEROなので基本何も知らないんだけど、高齢者に関わっている方も障害者に関してはあまり私と変わらない感じの反応だったのが意外だったかも。


演習の宿題を解くのにうんうん唸って色々調べたし、演習では皆さんの意見を聞くことで成る程と思ったり、それは違わない?って思って確認したり、自分で言うのもなんだけど、大分理解が深まってきているように感じてます。


実践はまた別物なんだろうけど。


研修、

なかなか楽しいです。


…課題はホント辛いけど。


行ってきました研修初日。

例年30名程度らしいけど、今年は54名も受講生がいるんだそうな。

ぱあとなあの会長さん、大喜びでした。


今回は受講番号順に席が決まってて、長机に3人ずつなんだけど、結構窮屈。しかも真中とゆーね。

受講生が多いんだもん。しょうがない。


しかし、なぜに今年こんなに増えたかってゆーと、やっぱり再来年から基礎研修Ⅲまで修了しないと受けられなくなるからなのかなーと思う。今のうち受けておかなくちゃと滑り込む、って感じかと。

てことはよ、再来年から受講生激減するんじゃなかろーか。

社福士ニューカマーで後見人目指す人は、来年の試験合格後、更に3年研修が必要なわけだし、既に持ってる人でも基礎研修Ⅲまで受ける人って、そう多くないだろうしなぁ…

この条件変更って、基礎研修受講生増加のテコ入れ的な空気を感じるのは私だけ?




まぁ、そんなことはさて置き。


今回の研修は大変タメになりました。

午前は受講ガイダンスとか、社福士の後見人としての心構え的などなどだったけど、午後は司法書士による制度の仕組みのお話。

特に代理権、同意権、取消権について沢山の事例を用いながら詳しく説明してもらって、今まで薄ぼんやりとしか理解してなかったことが非常に良く理解できました。


勘違いしてたのが同意権、取消権。

同意権を付与された事に関して、被保佐人や被補助人が後見人等に無断で取引した場合、それは有効か?と訊かれれば、それはダメなんじゃないの?と思ってたけど、違うのね。

同意権、取消権は本人が行う事を妨げないのです。

例えば、被保佐人が勝手に不動産を売っちゃった場合。取り消しの対象にはなるけど、問題なければそのままでOK(もしくは追認)なんだそーな。

被保佐人と被補助人は何しても自由なんですな。

ただし、問題ある取引は(後見人等に権限付与されたものに限り)取り消せますよってことだ。


ここ、大事です。

講師曰く、社福士の後見人の弱点(?)は、後見人等ができることとできない事の境界が甘くなることらしい。

良かれと思ってやっちゃいかん事やっちゃうようです。

成年後見制度は法律に則って粛々とね、はぁと。

コミックを友人から借りて読んだのが7~8年前。

終盤になるとの頭脳戦がややこしくて「ん?どーゆーこと?」となりつつ、サラッと1回撫でるように読んだだけで、薄ボンヤリとしか覚えてません。

(月の結末に、リュークって時におちゃめでフレンドリーながら、その実、誰に肩入れすることなく非情ってゆーかやっぱ死神よね~、怖~って思ったのは覚えてるけど)


映画も見たけど、自宅のテレビ。

コミックは面白く読んだけどそれ程入れ込んでもなかったし、キャスティングや脚本には特に不満なし。マツケンも藤原竜也も芸達者だな~くらいな感想でした。


で、ドラマ。


予告の段階で、山崎くんのLは無かろーて。イメージ違いすぎる。って思ってました。

むしろ月役の俳優さんの方が上手にLやりそう。

山崎くんのL…(しばし想像)

いや~ないないないない。

かな~りライトな(月のことじゃないですよ)ファンの私でもそう思うんだから、フリークの方々に受け入れられるのだろーか。


誤解の無いように書きますが、山崎くんは大好きです。

若手俳優の中じゃダントツで好きかも。かわいいもん。

でもLじゃないんだよなー。


で、ドラマ見た後

「だから言ったじゃ~ん」ってなりました。


Lが月の人で、月は三浦春馬とかよかったんじゃね?

あ、その逆もありかも。


Lは小生意気じゃなくて飄々とした変人って感じにして欲しいなぁ。

彼だけのせいじゃないけど、しばらくクソミソ言われそうな予感。

頑張れ山崎くん。

6月末が締め切りだった「成年後見制度の解説」の事前課題は、先週サクッと提出。

いつもギリギリガールな私にしては上出来だ。内容はともかく、だけれども。


先月中頃、また封書が届く。

受講証とカリキュラムとガイダンス。

あ~んど、事前課題Ⅱ。


え?

事前課題ってどんだけあるのよ。


今度は事例でした。

に~が~て~。

事例は苦手なんです。


締め切りが1回目の集合研修の後だし、みんなの意見を聞いてからにしよぉっと、と放置してました。

7月に入った事だし、軽く目を通しておくかと課題他ガイダンスも読んでみると(ええ、ガイダンスも放置してました)修了試験なんてもんがあるのね~。

筆記だけでなく口頭試問もあり。


う~ん。

語句の説明はともかく、研修終了後の活動予定て…

受任して真摯に務めます!に尽きるんだが。


…2分も持たん…