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波に漂う 第5節

資格取得したのはいいけれど、さてどうしよう
新米未満、イネ籾社会福祉士のブログ

ログインパスワードを忘れてしまうほどの放置状態。

社福士関係で書くことほとんどなかったしなぁ。


成年後研修の募集は4月の頭。

定員になり次第締め切る的な事が書いてあったので、初日の朝一にFAXした。

我が家はFAXないのでコンビニでFAX。

なんせこれがやりたくてこの長い道のりを歩んできたわけでして。受講できなくなったりしたらなんのためにここまで頑張った?ってな事になっちゃうしね。


しばらくしたら、ぱあとなあのS氏から、今回は希望者が定員を超えても受任意志のある人なら全て受け入れますってメールがきた。

大慌てでFAXしたアタシって…(遠い目)

5月に入って事務局から「ホントに受任する気ある?」って確認の電話。

最近は受講しても受任はしないって人が多いのかな。


受講料は50,000円也。その他書籍購入費が約1万。


そして今事前課題に取り組み中。

お題は成年後見制度に関する内容だから、これまでのように乾いた雑巾を絞るような苦労はない。

調べてまとめる。

ああ、やっとここまで来た。

…というのはまだ早いかもしれないけど。

でも、やっとここまで来た。

今、そんな感じ。


ブログ放置放題の間色々あったんだけど、忘れちゃってることも多々あり。

何のための備忘録なんだか。

まず鬼のような中間課題。

1200字のレポート6本。

うち3本は分野の違う先輩社士の仕事っぷりとそれについての考察。

Kさんアレンジに便乗させてもらってなんとか8月上旬にインタビューはできたものの、なかなか取りかかれず漬物石のようにズッシリ胸の錘と鎮座すること2ヶ月。

締め切りは10月下旬の某日。

いよいよヤバいと取りかかるも、書けな過ぎて泣きそうだった。
でも「これを乗り切ればあとは集合研修だけ」と念仏のように唱えて絞り出したもんね。

ざっと数えて90名程度の受講者。余程頓珍漢な事書いて悪目立ちしなきゃ大丈夫。

無難なこと書き連ねて、文章も郵送日も目立たないように気を使いなんとか提出。


さて、2回目の集合研修。

60名にまで減ってました。

うん、分かる。私も強い思いがなかったら脱落してる、多分。


午前は社福士の共通基盤についてと倫理綱領の講義。

午後は演習。


最後に無事修了証をもらって、またひと山越えた。

あとは来年の成年後見の研修だ。

来年の受講希望者が定員を超えているみたいな上、来年の研修に漏れちゃうと再来年からは基礎研修Ⅱも受講してないと成年後見の研修が受けられなくなるらしいから、ここが伸るか反るかの瀬戸際です。

しかも基礎研修Ⅱは、Ⅰ修了後2年以内に受講しないとまたⅠから受講しなくてはⅡに進めないという訳分かんないシステム。

もし来年の基礎研修Ⅱをスルーして成年後見の研修から漏れたら

再来年のⅡを受けてから成年後見は3年後となってしまう。


あな恐ろしや。


講義の前にぱあとなあのS氏からアナウンスがあった。

来年成年後見の研修受講希望者の人数をザックリと知りたいので、希望者はS氏にメールするようにとのこと。

ええ、もちろん速やかに熱い想いを書いて送りましたとも。

来年受講できますように。

ひとつおなしゃーすっ!!!

もう随分経つんだけど、暑くて書く気力も失せてた。


花子の吹奏楽部のコンクールと被った7/26(土)。行ってきました集合研修。

オットがコンクール会場まで行くのに乗っけてもらって送ってもらったは良いが、電話番号でナビしたら社会福祉会館に着いちゃった。

ここはどこ?アタシは誰?

結局クソ暑い中ワンブロック歩いてしまった。ホテルならホテルって書いて。ビル名とか、不親切すぎじゃね?


会場に入ると思ってたより盛況。ざっと数えて80名くらいはいるかな…

にっぷくの同期はいないかな~と探してみたけど見当たらず。

そもそも入会しない人も多いらしいから、まぁそんなもんかと思いつつ、若干しょんぼり。


研修内容は午前中は座学で社士会の成りたちだとか、生涯学習と認定社福士の説明(これがなんだかわかりにくい)だとか。

午後はグループに分かれてワークショップ。

学生時代と違って社福士の資格を持って実際現場で働いてる人ばかりだから、教科書通りじゃない内容がポンポンでてくるし、ペーパーな私はへーほーと感心してるばかりで役立たず。


冒頭で会長さん(すげー若い。多分40そこそこ)も言ってたけど、今日の主旨は仲間づくりって感じだった。

中間課題の内容が内容だし、みんな連絡先交換に積極的。

お昼休みににっぷくの同期Kさんとトイレで遭遇して超嬉しかった。お互い試験合格を喜び合い、早速連絡先交換。

Kさんはなかなかネットワークも広げていて、にっぷくのOG会に誘ってくれたり、他のにっぷく卒業生と引き合わせてくれたり、課題であるインタビューの場をアレンジしてくれたり、とっても頼りになる人。

末永くよろしくお願いします。


隣の席になったUさん、若くて美人なKAさん、クラスが違ってて見覚えはないけどにっぷく同期のMさんとも親しくなり、心強い限り。


今回の研修では、次の成年後見研修のために受講している人が3割ほどいるらしく、来年の成年後見の研修定員30名は激戦になるかも。はぁ。

来年ダメなら基礎研修Ⅱも受けなきゃならなくなるかもしれないらしくて、ホントそれだけは勘弁してぇ。

実習日誌の要領で、さくさくっと書いてメールに添付して送ったった。

社士会のレポートに比べてなんて楽チンなんだ。

さて、これで26日の社士会の集合研修まで宿題なしのI'm freeeeeeee~!


実習日誌と言えば、

先週あたりからlineの知り合いかも欄に、実習先の指導員の名前があって怖いんだけど。

しかも、電話番号で友だち追加されてるんだけどぉ。

多分

多分よ

最近line始めて、自動で友だち追加にしちゃってるんだと思うんだけど、

実習って去年の秋よ。

実習終わったら消しといてくれよ。個人情報だよ。

正直あまり良い関係だったとは言えないし、できれば2度と関わりたくない感じなんだよなー。

気付いてないのかなー。

早く削除願います。

lineって便利だけどやっかいね。



応用編は2日の集合研修と、その合間に施設実習で修了。

基礎編の座学と違い、ワークショップだったので楽だったかも。


1日目は心理カウンセラーの方、2日めは社福士の方のロールプレイ。

なんだか日福時代の演習を思い出させる内容だったな。


2日めの方の「我々プロは」ってワードの連発が若干うっとおしかったけれど、ロールプレイはすごくためになった。

初回面談でこちらをなかなか受け入れてくれない認知症のかたにいかにアプローチするかだったんだけど、たまたま私に講師の方が付いてくれて、迫真の演技で疑似体験できたのが良かったな。

そーか、そーゆーことあるんだよな。

こいつはなかな、てか、大変タフなお仕事だなと実感。


研修も後残すところ実務編の1日となった。

実際の利用者訪問に同行なんだけど、秋以降の予定だとか。


ボリューム的には半期毎にできる感じなんだけどなぁ。

社福士会の研修もだけど、なんでこんなに間延びしてやるんだろ?