波に漂う 第5節

波に漂う 第5節

資格取得したのはいいけれど、さてどうしよう
新米未満、イネ籾社会福祉士のブログ

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いよいよ来ました、受任依頼が。

思わず!マーク付けちゃいましたよ、タイトルに。

この日を夢見た4年半でしたからね。


ぱあとなあからの受任依頼が先月の24日。今日審判書が家裁から特別送達で届きました。

初受任は保佐類型。

しかし代理行為目録を読むと主要なものがほぼ付与されています。

後見類型に近い保佐人なのかな。


審判の確定は2週間後。

それまでは保佐人としての活動はできませんが、初回報告まで日程がタイトなので関係者への挨拶くらいはしとけと研修の時言われたし、まずはやるべきことを整理し、粛々と取り組もうと思います。

行ってきました、先週末。

ぱあとなあに新規登録した人が必修の研修です。

以前はこの研修なかったらしいんですが、年々厳しくなってゆくんですな。

今後も年4回は研修会に出なくてはならないようです。


この日は太郎の新人戦初戦とガッツリかぶっちゃって、あ~、見たかったな~新人戦。

泣く泣く研修に参加。

もっとも太郎は先週練習中に右手親指を骨折しまして応援組でしたが。

せっかくスタメンで使ってもらえると喜んでたのに、なんて間の悪い男なんでしょ。


オットが観戦に行く道すがら送ってもらったので、1時間も前に会場に着いちゃった。

周りには暇をつぶせそうな店が見渡す限りゼロ。

仕方なく電気の消えた1階エントランス(というか、入口脇の隙間的なスペース)に申し訳程度に置かれた椅子に座って100円コーヒーすすって待ちました。


今年の後見の研修は50人オーバーだったけど、今回の研修は15人でした。

他の方々は来期の4月から登録なんですな、恐らく。


内容は、ぱあとなあの説明のほか、被後見人や周辺の方々に後見人の立場や権限(及び権限外)など説明する資料や管理品の受け渡しの際の受領書の雛型その他業務の料金表の例など、実践で即必要になりそうなのものの具体的な説明があって、有難かったです。

2時間だったので、あっという間でした。


午後からは報告書に関する研修があって、それも出席可だったらしく、何人かの方は引き続き残ると言ってました。知らんかった…

恐らく今年度初受任で初報告の方々が出席する研修だと思われます。


今日の研修を要約すると、

「わからない事は家裁やコーディネーターや先輩諸氏に聞きまくれ。

兎に角まずは1件受任してみる。」

って感じですかね。

ドラマ「無痛」を観ているうち、あれ?こんな話だったっけ?となり、大昔読んだ無痛を読んでみたら次々と久坂部作品を手にとることとなってしまった。


無痛、第五番、悪医、ときて虚栄。


そーいえば、無痛のニューヒーローはイバラじゃね?とか書いてたけど記憶違いでした。

ドラマは滑り出し良かったけど、中盤から失速。

評判良かったら「第五番」で続編やるかもと思ってたけど、結末が第五番だったから、続編も映画もないのねと納得しました。


悪医と虚栄は癌のお話。

物語そのものよりも、癌ってどんなものかが良く分かって面白かった。

てか、下手なホラーより怖かった。


早期か末期かって、癌ができてからの期間じゃなくて病巣の深度によるとか、抗がん剤じゃ癌は治らないとか、手術が癌細胞を刺激して勢いづかせることもあるとか、

とにかく、ジタバタしてもしなくても助かるものは助かるし、ダメなものはダメなようです。

つまり、やっと癌は謎が多いってことが分かってきたところなんだそーな。

印象的だったのは、これが時代の限界だという事。

野口英世が黄熱病の病原菌を見つけようと命がけで研究したけど、光学顕微鏡しかない時代では黄熱病の原因ウイルスを発見することは決してできなかったという時代の限界。

癌の原因も性質も、現代の技術をもってしても未だ解明できないもののようです。


がんになったら天命を待つしかないのね。今は。

まだ受任者研修(「これ受けなきゃ受任できませんがな」という研修)も受けてないのに勇み足とは思うけど、早めに準備しといたにこしたことはない。


てことで、実印と銀行印作りました。えへへ。


実印持ってなかったんですよね。作る機会なかったし。

自分の銀行印はあるけど、お仕事用と分けたいなと思いこれも一緒に購入。

実は随分前からハンコどうしようかな~とぼんやり考えてはいたんだけど、

材質によってピンキリじゃないですか、ハンコって。

風水とか占いとか呪いとかって全く気にしないタチなんで、決め手が分からない。

ちょっとチタンいいな~でも高いしな~でも実印はずっと使うしな~銀行印は柘植でいいんじゃね?でもセット売りしてるしな~(以下無限ループ)


しばし悩んで、結局両方ともチタンにしました。

昨日届いたんだけど、ヒンヤリしててズッシリ重くてクールな面構えがイイ感じ。

来週早速実印登録してこよう。


それから、名刺。


先日Sさんに研修終わった報告&借りてた資料や書籍を返しに行って色々教えてもらいました。

で、名刺も見せてもらったんだけど、手作り感満載でこれなら自分でも作れそう。

悩ましいのは住所の記載だよなぁ。

Sさんも以前は自宅の住所を載せてたらしいけど、やめて近くの郵便局留にしていた。

ちょっと調べてみたんだけど、郵便局留は郵便物が届いても連絡が来ず、1週間したら送り主に返送されるらしい。

じゃ、私書箱は?と思ったんだけど、受取頻度が高くないとNG。民間のはそれなりに費用がかかる。

苦肉の策で町名までの記載で番地以下を省略するのはどうかと思ったんだけど、オットに「変」と言われ、住所なしの名刺にすることにしました。

必要な場所の必要な書類には住所書くわけだし、連絡は電話とメールで事足りるからいいかと。

自宅開業のフリーランスの方々、特に単身女性はどうしてるんだろ?

来~た~。

新規登録員研修の案内が来ましたよ~。


先月に最後の研修が終わって以来ウンでもスンでもなかった後見人関連。

修了証は県からではなく日本社会福祉士会(通称日本会)から1~2カ月後に届くとは聞いていたけど、修了試験の合否も分からないし、とりあえず追加レポートの期限を過ぎても音沙汰ないのが合格の証しだろうと思いつつも、なんとなく落ち着かない日々を過ごしておりました。

最終日に期中からの名簿登録の申請書も提出したけれど、口頭試問の案内係で忙しくしていた人にポイと渡したのも若干不安でした。


が、しかし


来ましたよ。ちゃんと。初任者研修の案内が。


なんか、とっても嬉しい。

にっぷく入学以来何度も「いよいよ」って言ってきたけど、また言っちゃう。

いよいよ名簿登録だ~。


次の「いよいよ」は初受任だな。

そこで「いよいよ」は卒業しよう。