BMSビジネスヒント 257
< 情報処理能力を磨け >
同じものを見ても、同じ話を聞いても、
そこから導く答えは違う。
これ感性と思われる方はいますが感性ではないんです。
情報処理能力なんです。
見たもの聞いたものと自ら持っている知識をつなぎ合わせ
その結果を導く。
人には思考の癖があります。
ある答えに導こうという思いの力です。
ビジネスに熱中している人は、何を見ても何を聞いてもビジネスに結びつけるでしょう。
子育てをしている人は、同じものを見ても、同じことを聞いても子育てに結びつけるでしょう。
これがそれぞれ持つその時の価値観です。
一見目で見て耳て聞いてるようですが、
本当は価値観で見て価値観で聞いているんです。
そしてこうればいいなという思いで見たもの、
聞いたものを判断しているんです。
そうして見たもの、聞いたものが情報として取り込まれ、既存の情報と合わさり
答えを出しているんです。
だから意思をもっと情報処理機能、それが人間の脳なんです。
その時にもう一つの癖があります。
それは見たもの、聞いたものを素直に受け入れるか、それに抵抗するか?
素直に受け入れる人は、良い点に目を向けます。
しかし、批判的に受け入れる人は、欠点を探するんです。
それによって起きる変化は、行動力です。
素直に受け入れる人は、行動を前提とし批判的に受け入れる人は行動を前提としない。
お分かりになりますか?
人間誰もが耳と耳との間に情報処理機器を持っています。
この情報処理機器は、みんな同じ性能です。
結果=思考の癖(価値観+情報量)
だから、優れた判断をするためには、
情報量を増やす、価値観を持つ、そして正しい思考を持つことです。
この点をチェックして見てください。
きっと劇的に変わりますよ。
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無知は恥ではない。
学べば済むこと。
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経営実践研究団体BMS主宰
カットルームグループ代表
橋本憲夫

