経営実践研究団体BMS ビジネスヒント

中小企業を対象とした経営者教育団体
経営実践研究団体BMSが一般に公開するビジネスヒント
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テーマ:

BMSビジネスヒット 250

< 何をいくらでどう提供するか? >

 

現行の問題解決、課題解決

完璧な企業も完璧な商品も存在しません。

仮にその時の最高も歳月の経過とともに相対的な評価は低下するんです。

 

だから永続した改良、改善に取り組み変化とのギャップに対処し続けなければならないです。

古くさせない。

時代に合わせて最適化を心がけるんです。

 

 

例えばロングセラー商品の大塚製薬のボンカレーは発売当初の商品を

今も売っているのではありません。

変化に合わせて何度も味や風味を変え続けているんです。

それによって飽きられない。

だからロングセラーになっているんです。

 

美容室は、この点を気をつけなければなりません。

美容室のサービスも時代に合わせて提供するサービスを変化させていかないと価値は低下するんです。

 

あんなに流行っていたのい。

個人店が最終尻窄みになってしまうのはここにあるんです。

 

それは人を商品として捉え、その人が提供するサービスに価値を置くからです。

流行を合わせ先端技術や先端のコミュニケーションスキルを

人が学び続けないとサービスは形骸化し価値を落としていくんです。

 

また人による差がサービスのばらつきを生むんです。

上手い人、そうでもない人の違いです。

 

人を商品として捉えると必ずこういう結果になります。

 

美容室の商品は?

この定義はマチマチです。

 

しかし、安定してビジネスを展開していくためには、何が商品か、何を買ってもらうかを

しっかりと定義する必要性があります。

 

基本は、変化に適応できるものを商品として定義するんです。

 

それはメニューであり、価格であり提供の仕方です。

誰がやっても、どこでやっても、あえて誰がやるかを問わないんです。

 

人に価値を置くと、誰がやるかで差異が生じ、サービス品質が均一化されないのに対して

商品をメニュー、価格、提供の仕方と定義すると変化に適応可能になるんです。

 

状況に合わせてこれらを変化させていく。

すると時間の経過と共に発生するサービスの価値の劣化を防げるんです。

 

誰がやるかに価値を持たすな。

変化に適応できる、何を幾らでどう提供するかに価値を持つんです。

 

だから商品は、メニュー、価格、提供の仕方と定義し

常に最適化を図り続けるんです。

 

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無知は恥ではない。
学べば済むこと。
むしろ恥じるべきは学びを放棄する事なんです。
そのために経営の基本を学び、発展する会社を造るんです。
どうぞ経営実践研究団体BMSの入会し、壮大なロマンを抱き,
未来に向う立派な会社を造ってください。

 

経営実践研究団体BMS主宰 

     カットルームグループ代表
            橋本憲夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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