うつ病等の事もありまして、パソコンを開くことがあまりなく、
あってもメールの確認だけして終了と言う状況でした。
控訴審1回目直前になり、相手からの陳述書が
証拠として提出されました。
弁護士の先生は、「意図が分からない」と言っていましたが、
普通は「証拠」としては提出しないようです。
私の手元に届いたのは、1回目の口頭弁論の前日でした。
どうなるか分かりませんが、コピーを取り、反論する所を
必死で記入してFAXで翌日の早朝に先生に送りました。
口頭で反論して頂けるなら、それが一番早いだろうと。
とりあえず、相手の主張は「私が有責配偶者」だと言いたいと。
はらはらしながら、結果を待ちましたが、先生から連絡があり、
次は離婚を前提として、和解の話になりますと言う事でした。
内容としては、親権・面会・財産分与です。
親権の心配はないだろうと言う事でしたが、離婚を前提と言う
事は、相手の思いとは違う展開なので、何を言ってくるか分かりません。
私としては、人として言わなくて良い事は言いたくはありませんが、
義母から聞いている(真実かは分かりませんが)事が沢山あり、
それを暴露しなければならない状況にだけはなって欲しくないな、
と思う気持ちはあります。
真実かどうか分かりませんが、義母から聞いている事を話してしまうと、
相手の家族は、おそらくですが空中分解すると思われます。
出来れば言わなくて良い事は、言いたくありません。
面会は、長女に聞いたところ「月に1回程度なら会っても良い」
と言う事でしたので、
(内心、「なら、お正月、あれ程旦那の実家に行けば?と言ったのに、
なぜに行かなかった!?」と言う思いはありましたが)
月に1度程度の面会と、夏休み等の長期での休みでは、
宿泊も可能だと言う事にしても良いかな?とは思っています。
が、しかし、おそらく泊りに行くのは義実家です。
旦那は知らないと思いますが、未だに義父から義母に対する、
DVは続いています。なので、そのような場所へは行かせたくはありません。
それに、甥に対しても年頃の子になっているので、
現在、体のフォルムが変わりつつある長女を行かせたくない。
と言う気持ちはあります。
義妹のDVによって、甥もモラの傾向がありますので、
長女は甥に睨まれる事が非常に苦手だと言っておりました。
どちらにせよ、心配ではありますが本人の意思を尊重するつもりです。
ただし、対処法だけは教えておくつもりですが。
子供が男の子なら、そんな心配は無用だったと思いますが、
女の子ですし、義父の血の傾向から考えると非常に恐ろしいです。
常識的に考えて、「そんな事は無い」と思います。
が、現に常識的に見ても被害にあっている人はいるのですから。
考えすぎと言われても、考えずにはいられません。
旦那に対して信用があれば良いでしょうが、信用などありませんので、
なお、不安になる訳です。
後は財産分与です。
相手が欲しがっているのは、今住んでいる土地と建物でしょうから、
それを譲るので離婚してくれと言えば、話は早いのでしょう。
がしかし、私は祖父母から預かっていると言う認識でありますし、
母方の資産であり、贈与で祖母から譲り受けたものなので、
私名義であろうとも財産分与の対象にはなりません。
叔母が生きていますし、叔母の手前としても簡単に譲れません。
祖父母は、私が早く楽になるのなら、手放してしまいなさいと
言ってくれるでしょうが、それがなおの事、譲れない理由です。
祖父母が私を思ってくれているだろう事は分かります。
生きて側にいなくても、祖父母の思いは手に取るように分かる。
だからこそ、私も祖父母を大切にしたい。
誰か、祖父母の孫である従妹が住みたいと言えば、
私は無償で財産を譲るつもりです。
叔母が私にしてくれたように。
血のつながった孫が住んでくれることが、祖父母にとって、
一番嬉しい事だと思うから。
仏壇は今の私が住んでいる所へ持ってくるつもりです。
旦那は私から譲り受けた形にしないと、世間体が悪いので、
必死に策を練っているとは思います。
今までも私から「譲るので離婚してくれ」と言う言葉を
引き出すための控訴だったと考えています。
イメージ的には、「兵糧攻め」ですかね。
資金に底をつかせて、精神的にダメージを与えて…と言う。
和解の方法が分かりませんが、同じ場所でいたくありません。
面と向かって話はしたくありませんので、別室でとお願いするつもりです。
最初から別室なのかは、まだやった事がないので分かりませんが。
とりあえず、落ち着いて考えられる状況は作っておきたいです。
今は財産等の提出準備中です。
頑張りたいと思います。