ある程度は、覚悟していたつもりですが、
離婚で最高裁まで行くとは…。
一審で勝訴、二審で棄却となれば、最高裁までは行かないです、
と弁護士は言っていたけど、やはり上告された。
時間稼ぎの上告。
(元夫が私の社会保険の扶養になっていたので、国保と年金。
私の特有財産の家に住んでいるので家賃無料。)
やはりモラ夫と離婚すると言う事は、
それ相当の覚悟とお金が必要と言う事で。
最高裁で離婚が確定したので、
戸籍上の手続きはまだだけど、離婚はしている
と言う状態です。
その手続きも、最高裁から謄本と確定証明書が
届いたので早急に行くつもりにしています。
今後も、嫌がらせは続くと思っていますが、
嫌がらせをするような暇があるなら、
今後の人生に向けて時間を割けば良いのに。
離婚を切り出してからも、収入を上げる努力もなく、
子供たちとの関係も変わらず、何の変化もなかった。
「どうせ、キーキー言っているけど、ほとぼりが冷めたら
また元に戻る(黙る)だろう…」
と思っていたに違いない。
一瞬、反省の色を見せたかと思ったが、
見せかけの言葉だけで、本心は自分は悪くないと思っていた。
そういう所が見えてしまって、踏み切った調停。
そこからは、元夫は私に寄生する為だけに必死になった。
ありもしなかった生活実態を、必死で作ろうと躍起になった。
子供さえも利用し、自分の優位になるように必死になった。
結果として、離婚裁判は元夫の思い通りに行かなかった。
だから、俺を傷つけたんだから財産をよこせ!と言う事で、
必死になっているんだろうと思う。
今から私が子供を2人育てていかなければならない、
と言う考えはなく、あくまでも自分が、自分が!と言うのが、
どこまで行っても見えてしまう…。
離婚を決意したことに関して、調停を申し立ててから、
離婚が確定した今までに後悔したことは無い。
ほんの少しは、離婚しようと思った事を後悔する事も
あるのだろうか?と思っていたが、全くないどころか、
今に至るまでの期間で受けた嫌がらせなどを考えると、
やはり離婚は正解だったのだと思わざるを得ない。
面会に関しても、取り決め等はなされてないので、
相手がどのように出て来るのか分からないが、
今までのように予告なくフラッと気が向いた時に
やってくるような事は可能なのだろうか?
次女はまだ分かってないから面会するだろうが、
長女は鬱陶しいゴタゴタに巻き込まれたくない。
と言う意思表示が強く、元夫とはここ数カ月会っていない。
私は「会いたければ会えば良いよ」と言っているが、
会えばいろんな事を根掘り葉掘り聞かれると言う事で、
「面倒くさいから行かない」と言われてしまう…。
面会するのは、元夫の実家だろうから、
体つきも変化してきている今、私の本心は行かせたくない。
義父も義弟もモラ気質を持っていて、酔うと何をするか
分からないし、そこにモラ気質の甥が来ているとなると、
危険度は増すと考えている…。
イタズラされたりは考えたくもないが、結婚後の義父の
態度等を考えると、可能性はゼロではないと思っている。
家でも一人でお風呂に入るくらいだから、
元夫との面会で元夫実家に行ったとしても、
そうするとは思うけど、帰ってくるまではハラハラするだろう。
モラ一家だから、自分の望まない返事は無視して、
望む答えが返ってくるまで相手に問い続けて来る。
本人らは気づいていないけど、精神的な圧力で
思い通りに事を進めようとする…。
思い通りに行かなければ、怒り出して手が付けられない。
子供との面会を本心ではさせたくないと言う理由は、
子供との面会の時に子供を殺して自分も自殺したり、
子供を連れ去って子供を道連れに焼身自殺したり、
身勝手極まりない親がいると言う事も事実だから。
子供の事など考えていない。
「自分が」と言うのが一番先にあるから、そんな事が出来る。
鬱になっていた時、酷くなれば子供を道連れにするかもしれない、
と会社で同僚に号泣していた時があった。
「(自覚がある)今なら自分一人で首をつって死ねる」と、
本当に思っていた時がある。
心療内科にかかって、薬を服用する事で何とかなったが、
子供を道連れにするなら自分一人で死んだ方がましだと思っていた。
どんなに子供が辛い人生を歩んだとしても、
それでも子供には子供の人生があるから。
離婚するほど、信用していない相手に子供を任せる事が辛い。
だけど子供が面会を希望するなら、会えば良いと思う。
無事に帰ってくるまで、本当に胃をキリキリさせながら、
1時間が1日なくらいの感覚で待つことになるだろうけど。
子供の面会も不安ではあるが、周りは私が元夫によって、
殺されたりしないだろうか…と心配している。
出社が少しでも遅くなると、同僚はハラハラしていると言う。
出勤の時間を過ぎても出社しなければ、同僚は家まで来るだろう。
結婚した相手は最悪だったが、職場の状況や子供には恵まれている。
人生はまだ最悪ではない。
他愛もない事でゲラゲラ笑っている子供達。
いろんな事に努力している子供達。
大人になっていく途中で、つまづくこともあるだろうけど、
一緒に乗り越えていきたい。
いろいろあったけど、やっと元夫とは他人になれた。
今後もいろいろあるだろうけど、やるしかない。
大きな山は越えられた。
また次の山もきっと越えられる。
いや、越えるしかない。