嫉妬が暴走した時①
心にひびが入った。
いや、ひびはすでに入っていたのかもしれない。ある瞬間にぱきっと割れて、、、「好き」で溢れていた気持ちは、どくどくと流れ出してしまった。
心は、みるみるうちに乾いていく。憎悪さえない。ただ、感想した肌がひきつるように、乾いた心がヒシヒシと痛む。
私は、痛みを和らげるために、別れを告げた。
別れを告げたのは、早朝だった。彼は睡魔に負けてしまったようだ。眠れない私は、最後になるかもしれない彼の寝顔を見ていた。
しかし、仕事帰りに行く先もない。荷物をまとめるために、彼との部屋へ戻った。
彼からメールが来た。「友達が最寄の駅まで来るっていうから飲んでくる」
荷物をまとめた。手紙を書いた。この先どうしようかと悩んだ。
そして、泣いた。
午前0時を過ぎても、彼は帰ってこない。
午前1時を過ぎた。連絡はなし。
私は風呂に入り、念入りに化粧をした。お気に入りのスカートをはいて、外へ飛び出した。
打倒!彼の友達の地元の女
私の頭に浮かぶのは、ただ1人だけなのだけれども。
許せない女 でも、女友達撲滅大作戦⑤ でも、私を地獄の底に突き落とした女。
彼女に初めて会ったのは、彼の友達が彼女と2人で遊びに来た時だった。女友達撲滅大作戦⑤ の時より1年以上も経ってからのことだったし、4人で飲み始めた時は楽しくなりそうだなと思ったのだが、、、
酔い始めた彼女が崩れていく、、、?
私の知らない地元の話で盛り上がったかと思えば、「ね~、しゅうちゃ~ん」と言って、「私の彼」に触る。
触れたことも許せなかった。しかも、彼女、私、しゅうちゃんの順で座っていたにも関わらず、私の前を通り越して彼女は手を彼に伸ばしたのだ。
そしてもっともっと、許せなかったこと。
しゅうちゃんだと、、、(怒)
そしてそして、さらに、彼女は、私をさらにカチンとくるようなことを言ってのけた。
、、、って長くなるので、続きは明日。随分、昔のことなのに、あの時の怒りがまるで昨日のようだわ、、、。
打倒!TVの水着ギャル
エロビの存在は仕方ない。でも、借りたり買ったりもらったりしないと見れないじゃない?
でも、TVの水着ギャルは思わぬところに出没する。水着ギャルだけじゃないな、胸の谷間あらわにしてるのも、むかつくったらありゃしない。私がぺちゃ子だって分かってるのっ!?、、、涙
お笑い芸人がおもしろくてテレビ見てるのに、その横に水着ギャルに立たれたら、チャンネルまわすしかない。時々は我慢もするけど、彼の目線は、、、やっぱり、、、(涙)
「胸の大きさなんて1度も気にしたことないよ」
じゃあ、アンタは「貧乳」と名のついたエロビを借りたことがあるんかいっ(怒)貧乳の女優が出てきて、早送りしたことないんかいっ(怒)
3歩ゆずって、水着ギャルが出てるテレビもあっていいとするよ。でも、それ専用にしてほしいワ。彼女たちがいるだけで、心置きなく楽しめないのよ、こっちは(涙)