ここまで おいで! | かみさまのでしのでしのブログ

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小学生の男子2人の母です。
また、お空の上に2人の子どもがいる天使ママでもあります。
胎内記憶やかみさまのお話しを中心に書いてます。ちょっと不思議なお話しが好きな方へ。
必要な人に届きますように。

こんにちはニコニコ

はるるんです照れ


はじめましての方も、いつも応援して下さる方も、いいね!やコメント、リブログ、本当にありがとうございますおねがい

感謝していますラブラブ


季節はすでに秋。昨日は中秋の名月月見

そして今日は満月🌕なんですね〜照れ


さて、

今日は、私、はるるんの、まだ、ほぼ人に話したことのない、ちょっと不思議なお話です流れ星


そして、実はこれ、
ずいぶん前に書きかけて、
でも書きあげて公開する勇気がなくて、
ずっと保存してあった記事ですショボーン

ようやく、ちょっと勇気が出せそうなので、公開しますねチュー

満月🌕だし。


ただ、今日のお話は、私の過去、
子どもがお空に還った頃の話に触れて書きます。

その話題が、今はちょっとしんどいな、、 
という方は、

どうぞブログを閉じて下さいねニコニコ



さて、以前の記事にも書いたと思いますが、

私はお空に2人の子どもがいます流れ星

どちらも20年ほど前、

1人は中絶、1人は流産でした。


1人目の中絶の日から、私の世界は色を無くしました。

そしてさらに2人目の妊娠がわかった時、

私は正直、この妊娠自体にとても悩んでいました。

なぜなら、当時は事情があり、産むなら私1人で育てなくてはなりませんでした。


ひとり親になる場合には、と、役所に相談に行ったり、近しい友人に相談してみたりしましたが、

正直、1人でも絶対産む❗️という覚悟はまだ出来ませんでした。 


だからといって、また中絶するのは絶対に嫌ショボーン


でも、1人では自信がない、、ショボーン


その間で、行ったり来たりしていたある日、

突然出血し、

流産の可能性が出てきたのでした。


そこでふと湧いたのは、
 

「もしこれで流産したら、もう悩まなくて済む、、。」


というものでした。


その思いに気づいた時、私は心底自分を軽蔑したのです。

もともと好きじゃなかった自分のことが、
さらに大嫌いになりました。

吐き気がするほど自分に対する嫌悪感が湧き、

そして失望しました。


一瞬でも、自分の子の死を望むなんて、、。

私は最低最悪の人間だ、、。と。


安静を言い渡され、ベッドの上で、 

現実にも厳しい状況の中、

誰にも言えず、

自分にも失望し、

もう、本当にどうしていいかわからず、

ただ、ただ、泣くだけの日々。



そんなある日、うとうとしかけたその時、

突然、誰かの声が聞こえたのですあせる


「もう、いいんだよ」


それは、女の人の声でした。 

夢かと思ったのですが、あまりにもはっきりと聞こえたのです。

穏やかな少し低い声で、はっきりと。

ハッとして周りを見回しても、誰もいません。


「もう、いいんだよ」


って、


何が、もう、いいんだろう、、、。

泣かなくていいってこと?

悩まなくていいってこと?

自分を責めないでいいってこと?

赤ちゃんは諦めろってこと?


全くわかりませんでしたショボーン


で、誰なの??


しばらくの間、私は、お腹の赤ちゃんの声だと思っていました。


私が泣いてばかりいるから、赤ちゃんが、声をかけてくれたんじゃないか、、、と。


だとしたら、


こんな愚かな母親を許そうとしてくれる、ということなんだろうか、、、。

そんなことって、あるんだろうか、、、。

私はきっと恨まれるべき母親なのに、、、。


結局、

その声は1度聞こえたきりで、意味もわからずじまいでした。

そして、その数日後の夜、

突然大量出血し、

私は流産したのでした。




それからの人生は、ただ生きている。

死ねないから生きているだけ。

そんな言葉が当てはまるような時間でした。


でも、このブログに書いてきたように、

長男のHくんが生まれ、

胎内記憶、お空の上のお話、神さまのこと、

そんな話を聞くうちに、私の世界はだんだんと色を取り戻していったのです虹虹虹


そして今、

あの日、私に聞こえた声の正体がわかったような気がしているのですクローバー


「もう   いいんだよ」


そう話しかけたあの声は、



20年後の私自身



だったんじゃないかとおねがい


今の私が、

過去の私に、

時空を超えてかけた言葉だったんじゃないかと思うのです。


死ねないから生きてきただけのような時間も、

きっと、

まだ見ぬ未来の自分に、

一筋の光があるのを無意識に感じていたんじゃないかと思うんです。


未来の幸せな私が、両手を広げて待っている花束


「ここまで おいでクローバーと。



これはあくまで私の感じた事にすぎません。

でも、もしも今、

あの日の私と同じような人がいるなら、


もしも今、

辛くて、悲しくて、人生を自ら終えようとしている人がいるなら、


どうか、

どうか、


生きてください!

生きてください!



たとえ今がどんな状況でも、未来も同じとは限りません。

今すぐには状況は変わらないかもしれません。

でも、どれだけか先の未来のあなたは、

幸せに笑っているかもしれません。



「大丈夫!ここまでおいで!」


そう言って、両手を広げて待ってるかもしれないんですおねがい


これは私がこのブログを始めて、1番伝えたいことの1つです。


どうか、生きてください。


そして、両手を広げて笑顔で待ってるあなたに、

必ず出会ってくださいクローバー


大丈夫!きっと、あなたなら出会えます虹


だって私が出会えたんですから照れ


私はここからいつも、応援しています。

あなたのお空にいる、見えない応援団とともに。





今日もお読みいただき、ありがとうございました黄色い花