こんにちは
はるるんです
前回の記事に、たくさんの反響があり、みなさんの優しさを実感しました
重い内容でもあり、実生活で親しい友人にすら、話せなかった話。
私としては、嫌われる覚悟で書いた記事でした。
それでも、共感して下さる方々から、嬉しいコメントをたくさんいただき、本当に本当に感謝しております

記事を投稿し、コメントをいただくうちに、
少し追記したくなった事があって。
それは、私の、お空に還った赤ちゃんの想いについて、です
前回同様、今、その話を聞くのはしんどいな。という方は、どうか無理せず、ブログを閉じてくださいね

20年前の私は、
胎内記憶という言葉など聞いたこともなく、
生まれる前の赤ちゃんにも意思や意識があり、
何でもわかっている。という事など、
全く知るよしもありませんでした
初めて妊娠した子を中絶してしまった時も、
その子にただだだ申し訳ない。
私は最低最悪の人間だ。
きっと恨んでいるに違いない。
そんな考えしか浮かばず、
1度は、生きるという選択肢を放棄しようとしましたが死にきれず、あぁ、生きてしまった、、、。
という感じでした
もちろん、罪悪感は今でも消え去ることはありませんし、何が正解だったのかもわかりません。
でも、
流産してしまった日、
ふと、、赤ちゃんが自らお空に還ったような気がしたのです。
理由はわかりません。
当時は、
きっと、こんな母親に呆れたんだろうな、、、。
とも思いました。
でも、思い過ごしかもしれませんが、
かすかな愛を感じたのも確かでした。
私に迷惑をかけないように
私の未来の幸せのために
私がもっと自分を大切にするように
それはまるで、そよ風のように、
かすかに、かすかに、私の中を通り過ぎていったような感覚でした。
でも当時、
罪悪感と絶望と自己否定しかなかった私は、
そんなムシのいい話、あるはずがない!
私は恨まれて当然のことをしたんだ!
と、頭から否定して、そんなことなど、まるで無かったように過ごしてきたのでした。
でも、、今ならわかります

それは、やっぱり、赤ちゃんの愛だったんだと

かすかな、優しいそよ風のような愛だったんだと
「もう いいんだよ」
そう聞こえたあの声は、たしかに私自身でした。
でも、全く同じメッセージを、
先にお空に還った赤ちゃんと、
まもなくお空に還る赤ちゃんが、
ベッドの上の私に送り続けてくれていたように思えてならないのです。
もう 自分を責めなくていいんだよ。
もう 苦しまなくていいんだよ。
もう 自分を傷つけなくていいんだよ。
あの時、受け取れなかった赤ちゃんたちの愛を、
20年経って、ようやく受け取れたような気がします
そして、受け取った愛を、
今度は、
このブログを読んでくださっている方や、
同じように悲しみ、苦しんでいる方に、
お返ししていこうと思います

「恩送り」という言葉があります。
誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく別の人に送っていく。
というものです。
私がお空にいる子どもたちから受け取った愛は、
その子たちに直接返すことは出来ませんが、
みなさんに送ることは出来ます

私の未来の幸せを願ってくれたであろう子どもたちが、
「うん。それでいいんだよ
」
」って言ってくれるような私でありたいと、
みなさんのおかげで改めて思った満月の日🌕でした
どうか、必要な人に届きますように。
今日もお読みいただき、ありがとうございました