通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅 -18ページ目

通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

このブログは大学生の時に途上国をバックパックで旅をしていた時の生存確認用でした。社会人になった今は自分に大きく影響を与えてくれた旅、日本のインバウンド&アウトバウンド活性化に資するブログにしていきます。

どうも、3時間位前に無事にハンガリーのブダペストの宿に到着しました。今回はしっかりと僕のために部屋を取っておいてもらえました笑笑
まだ駅から宿に来ただけですけど、ハンガリーはしっかりと整理されている印象ですね。
英語の標識も多いし、安宿も多いしで、旅行者向けに街が整備されています。

今日はスロバキアに行った唯一の観光目的、スピシュ城に行った時の話です。
例によってスロバキアの旅はまず目的地に着くための苦難の道のりから始まります。もう飽きたよという方は適当に飛ばしてください。

昨日の夜、眠りについたのは深夜の3時頃だったが、無事に朝の6時に起きることが出来た。
宿のチェックアウトをしなければならないので、レセプションに行く。
相変わらずこの宿は浮浪者のたまり場のような様相を示していて、朝から酒臭い。
駅に荷物を預け、電車に乗りこむ。何番ホームという表示だけじゃなくて、それからまた分岐してホームがあったので、どれに乗れば良いのか若干迷ったが、

電車の状態をチェックしていた係員に聞いたら、自分の仕事を中断して、親切に教えてくれた。
電車に乗り込んだ後も仕事を見ていたが、自分の仕事に誇りを持っている感じがして、とてもカッコ良かった。やっぱり人に誇れるような仕事をするというのは大切だよな。

そして窓から外を眺めていると小さい女の子が1人でトコトコとホームを歩いていた。
どうしたのかなと思っていると、次に見た時は駅員さんに手を引かれて、電車の中に入っていった。無事に目的地に着けると良いねと思いつつ、ボケっとしていた。

すると、次は駅員さん二人に挟まれて、駅の方に消えていった。
それから数分後お母さんと一緒にその子は現れた。やっぱり迷子だったのね。
小さなことだけど、凄く気持がほんわかした。

まったりと過ごしている間にも、出発は20分遅れる。
インフォで教えてもらった通りの時間に帰るのは危険だな。
乗り換え時間3分はスロバキアじゃ絶対無理や。

一時間ほどしてクラムパリーとかそんな名前の駅で降りて、バス停の場所を尋ねるが、駅前のバス停を教えられる。

だが、09時発のバスがあるバス停は駅から徒歩で12分のはずなのだが…
駅前から出るバスは0945でだいぶ時間があったので、勘を頼りに近くを探して見ることに…

20分ほど歩いた所で道を聞いてみたら、この道であっているらしい。
バス停はいくつか見たのだけど、時刻表が合うバス停が見当たらない。

ホームレスみたいな人にウガウガ言われたので、道を聞いてみると、分かったようにこっちに行けといってきた。

その道を行くと後ろから、何か叫んでいた。

恐らく道を教えたのだからチップをよこせと言っているように思えた。

最初に何か言っていたのも、スロバキア語と睨めっこしている僕を助けようとしたのではなく。もしかしたら、物乞いをしていただけなのかもしれないな。

彼の言う通りの方向に行って見たけど、バス停はなかった。


乗る予定のバスのタイムリミットである9時が過ぎたので、そのバスに乗ることを諦めて、駅前から出ているバスに乗ることに…

45分になってもバスが来なかったから、外に出てバスを待っていた。

一台のバスが来たが、そのバスは行き先の表示が僕の行きたい所とは違っていた。

でも一応聞いておくか位の気持で聞いてみたら、そこに行くと言われた。

頭に?が浮かんだけど、行くというからには行くのだろうということで乗り込む。

恐らくおっちゃん、バスの前の行き先表示を変えてなかったんだよな。


そんなこんなでスロバキアは目的地に辿りつくだけでも中々大変です。

目的の街には11時頃に到着した。

街歩きを始める前に街の形を把握しておきたかったので、インフォメーション探し。
街の地図が見つかったと思ったら、こんなんだった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-役に立たない地図

読めない地図

インフォを見つけて入るが、かなり粗末な地図、スピシュ城以外にみておいた方か良い所ある?と聞くと教会を勧められた。他には?と言ったら、この2つだけで他には思いつかないと言っていた。

客も今日は僕が1人目らしい。
暇なんだから、地図をもっと分かりやすくしたり、何かすれば良いのに…
アジア人の旅行者が珍しいのかなたくさんの子どもたちから、ハローと言われる。
バングラにいた時みたいな異物感があるな。

それから、スピシュ城と反対方向の教会に行くが、入り口が閉まっていて、入れなかった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-薦められた教会

勧められた教会

そんなにみたいわけでもなかったので、次は気を取り直してスピシュ城へ。

街中からこの城を見渡せるんだよね。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-街中からのスピシュ城

街中からのスピシュ城

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-街中からの…アップ

アップver


良い感じだなと思って、街から歩いて行くが思った以上に遠い、歩いても歩いてもつかない。


HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-スピシュ城への道のり1

そして段々と道の舗装が適当になって行く。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-スピシュ城への道のり 2

石畳

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-スピシュ城への道のり 3



HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-スピシュ城への道のり 4

周りに木がボーボー

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-城壁

城壁

街から40分位歩いた所でやっとスピシュ城の入り口に到着する。
チケットを買おうと思うが、またしてもスタッフが誰もいない。中に入って探そうとすると、後ろからスタッフがやってきた。

スロバキアクオリティー

3ユーロ払って中の観光を始める。廃墟と言ってもそのまま残っているわけではなくて、かなり、綺麗に補修されちゃっている。もっと廃墟っぽい感じの方が好きなのだけどな。

スピシュ城は外から眺めるもんだ。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-スピシュ城 アップ

スピシュ城 田舎道から

中に入っても何も面白くなかった。ただ、丘の上にあるから、街並みが見下ろせるというところくらい。


HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-城からの風景1

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-城からの風景2

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-蒼いドア

街から見て、期待していた分、ガッカリした。

スロバキアも面白かったけど、観光地としてはイマイチだね。

コシツェ行の最終列車の時間までいるつもりだったけど、期待外れだったので、予定より早い1413の電車で帰ることにした。

電車の駅は最初見た時は使われていない路線なのかな?と思う位に汚なかった。駅みたいなのはあったんだけど、建物はボロボロだし、係員はいないし、電車も一両だけだし、二時間に一本しかないし、この街の寂れ具合が良く分かった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-寂れた駅

寂れた駅

世界遺産があるのに、街自体がこんなに寂れているのはさすがに初めての経験だった。

タイとカンボジアのプレアブィヒア遺跡を巡る紛争でも分かるように、世界遺産は紛争をする位、両国家にとっては経済的にも、文化的にも大事なものなのにね。

帰りの電車の中では睡眠不足のせいもあって、終始ウトウトしていた。

最後に起きた時は時間的にそろそろついているはずだったので、寝過ごしたか?と焦ったけど、行きと帰りで乗車駅が違うから時間がかかっていただけだった。

無事コシツェに到着して、それからスロバキア料理の店と勧められた所へ行く。
だが、ここにはスロバキア料理はほんの数種類しかなくて、2度注文したいというものはなかったので、ピエロギとビゴスという思いっきり、ポーランド料理を注文した。
相変わらずポーランド料理は安定した美味しさだ。スロバキア料理はあんまし種類がないし、どれがどれなのか良く分からん。旅した国を出るときの最後はいつもその国の料理の一番気に入ったもので締めていたんだけど、スロバキアはそれが出来なかったな。


満足したので、駅で荷物を受け取り、ブダペスト行の電車に乗り込む。とりあえず眠いから寝まくろう。
車内は切符の確認が多すぎ。三回も確認された。
人が少なくて、居心地はとても良かった。
こういう小さなことでも、スロバキアの一面がまた見えた気がする。

今日は朝から動いていたから疲れました。今すぐにでも泥のように眠りたい…

今日も読んでくれてありがとうございます。

じゃあまたね。


どうも、今日もスロバキア産の白ワインを片手に記事を書いていますHALURONです。
とりあえずヨーロッパは現地の人おススメのワインやらビールを片手にチーズや生ハムをつまみにして、夜を過ごすだけでもとても幸せです。
今日はナタリアが言っていたNitra県の白ワインがメインでつまみはゴルゴン・ゾーラ・チーズと生ハムです。


ヨーロッパのチーズは日本で食べるチーズよりか数段美味しいんですよね。
基本的なレベルがどれも高くて、日本にいた時はたまにしか食べなかったんですが、ヨーロッパ旅行中はほぼ毎日食べています。ホントそれくらいうまい。

今日はコシツェの東スロバキア博物館に行った時の話と散策していた時に撮った写真です。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-博物館

東スロバキア博物館 門が重い

入るとやっているかどうかも分からない位の閑散具合。入っても人が誰もいないし、少しすると人が出て来て、チケットはそこで買うんだと上を指すが、チケットオフィスを見るがそこには誰も人がいない。

さすがにひどいだろと思ったので、一度街歩きをして時間を潰すことに…

少し時間が経ってから戻って来ても、誰もいない。

おっちゃん!と身振り手振りで不満を伝えると係りの人を呼んできてくれた。
客は僕1人みたいでおばちゃんは僕につきっきりだった。

こっちから行くんだよと手振りで示されそれに従って行く。
最初は無愛想なおばちゃんやな!!と思ってたけど、ある展示の時に昔のオルゴールを鳴らしてくれて、それ以降何となく打ち解けた雰囲気になった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-オルゴール

綺麗な音色で驚いた。そして、オルゴールのなかってこんな構造になっているんやね。メッチャ精密だ。

展示はコシツェの昔の民族衣装とか、昔の風景のスケッチとかで中々良かった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-民族衣装

民族衣装

でも何となく絵画とか像の印象が暗いんだよな。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-うつ病の像

この像とか

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-顔のアップ

アップ。

だいたいこういうのってもっとキリっとしてるんだけどね。

スケッチの様子を見ているとコシツェは鉄や銅などの金属の製錬所がたくさんあるみたいだね。一泊目に泊まった宿の近くにも、usスティールの鉄鋼所がたくさんあったしね。


こっからは街歩きの時の写真

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-駅前のロータリー

駅前のロータリー

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-駅からの道

駅からメイン通りに行く道 

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-メイン通りにある教会

メインの通りにある教会

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-小道

小道

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-宿と勘違い

泊まっている宿の住所が間違っていて、ここに泊まるのか?とビビった場所。壁には落書き、窓ガラスも割れていて、さすがにここだったら他を探していたと思う。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-宿の前の公園

宿の前の公園

教えられた地図だと宿は公園の真ん中にあるのに、公園の出口近くにあるというスロバキアクオリティ。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-劇場

メインの通りにある劇場

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-夜の劇場



昼も夜も音楽が流れていてロマンチック。


スロバキア料理の店を探して、1時間ほど歩いたのだけど、見つからず。

諦めて英語が話せる子がいたバーに入り、その子のおススメ・メニューを食べる。

もっと自分の国の文化を押してくれ。ピザ屋とケバブ屋とカフェばっかり、ガッカリだよ。

ホテルのスタッフが英語を話せないと全部、自分の足でチェックしなきゃいけないから、時間が予想以上にかかる。

今日も明日のスピシュ城行きの交通機関を調べるだけでも、時間がかかった。

スロバキアの数少ない世界遺産なのに、どうしてこんなに交通の便が悪いんや。

てなわけで明日はかなり予定が詰まっています。

0720分に宿を出て、駅に荷物を預けて、ローカルの電車→バスを乗り換えて、スピシュ城がある村に行って、18時までにはコシツェに帰って、それから18時の電車でハンガリーのブダペストに向かいます。

そろそろ寝ないと明日、起きられません。

恐らく前みたいに二度寝しても良いことはないと思うし、しっかり起きよう。

んで、ナタリアがいるブラチスブァにはいかないことにしました。

西のワインは昨日・今日と飲めたので、心残りはありません。

それにブラチスブァには個人的にそんなに惹かれる場所がないんだよね苦笑

今日も読んでくれてありがとうございます。

じゃあまたね。

どうもスロバキアは旅行者が少ないので、システムが最適化されていなくて色々疲れますHALURONです。
3件ほどの安宿に行ったけど、レセプションで英語が通じたことはないし、ツーリストインフォメーションがデパートの中にあるしで、今日も宿を探し回り25Kgほどあるバックパックを背負って雨の中、一時間ほど歩き回りました。

てなわけで昨日の続きです。

スロバキア一泊目に泊まる予定で予約していたホテルに行ったら、満員だと言って断られた感じがした後の話です。

おっちゃんに、じゃあ他のホステルに行くから、近くのを教えてくれるように頼むが、全く通じない。

そこで女神降臨

スロバキアの大学に通っているナタリアが来て、通訳してくれた。

おっちゃんからはオススメのホテルはないし、今日は部屋が満員だという突き放された答えだった。

おっちゃん~

マジ勘弁‼

もう21時を過ぎているんだよ‼

これからアテもなくホテルを探すのはヨーロッパでは無理だ。

たまには、ミスをすることもあるだろうから、予約のミスは別に良いけど、他のホステルを探そうともしてないよな。

さすがに冷たすぎるやろ!?

文句を言っても通じないし、仕方ないので、Wi-Fiを使ってホテル探しを始める。

このホステルを予約した段階で、僕が見た多くのホステルは予約で満杯だったので、ほぼ希望がないことは分かっていた。

最悪の場合でもロビーにフカフカのソファーがあったので、そこに泊めてもらえるようにお願いしようかなと思っていた。

その時


女神再降臨


ナタリアが良かったら私達の泊まっている所に来る?と言ってくれた。

話を聞いてみるとそこはホステルじゃなくて、ペンションと呼ばれる建物で、ここから10㎞ほど離れているらしい。

ナタリアはブラチスヴァから来ていて、友達三人と週末を利用して、車でコシツェ観光に来たらしい。今から一度宿に帰るから、一緒に連れていくよ。と優しいお言葉。

本当に助かる‼

その時の僕にとっては、本当に女神が降臨した位に嬉しかった。


話を聞いてみると彼女たちも宿探しに手こずったようで、コシツェのホステルはほぼ埋まっていたみたい。

10キロと言っていたけど、カーナビがダメとかで1時間位ドライブをした。ガソリンスタンドで道を聞いたり、駐車している車に突っ込みそうになったり、人を引きそうになったりと息つく暇もないようなスリリングなドライブだった。

あまりに10キロの距離が長いので、新手の詐欺にでも引っかかって、人気のない所に連れて行かれて、荷物を全部奪われるのではないかという考えが頭によぎった。

ナタリアとマイケルは普通の女子大生という感じなんだけど、他の2人はファンキーだった。
まぁーグループのバランスが取れていて、面白かったんだけどね笑笑


運転しているのと道案内をしているのはファンキーな2人笑笑

少しの不安を増幅するかのように、高速道路みたいな所を通り抜け、工場地帯を通り抜け、古いビルが並ぶ場所で、

ここだよ‼

と言われて、車を降りた。

ひゃーっ


寒い…



ナタリアの目を見ていたら、そういうタイプではないというのは分かっていたんだけどね。

ペンションとか言っていたけど、これじゃ普通のビジネスホテルみたいな感じやん。

何か彼女たちも迷っていて、変だなと思ったら、宿に来るのも初めてだったみたいで、一緒にチェックインをした。スタッフは英語を全く話せないようで、ナタリアが随時通訳してくれた。

エレベーターのドアが二重になっていなくて、ビックリ‼
動いている途中に各階の壁に触れられるというね。

一泊11ユーロでダブル・ルームでシャワー・トイレ付きか半端ないクオリティーだな。


HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-ダブル・ルーム


ナタリア様々だな。本当に…

それから彼女たちとご飯を食べた。

その時に

ナタリアにスロヴァキアをコシツェだけで判断しないでと言われた。

東と西じゃ全然違うし、西のワインはとても美味しいわよというお誘い。

なぜ、ワインで誘って来たのだろうか?
でも正解だよ。
つられちゃうじゃん。

次はハンガリーのブダペストに行こうと思ってたけど、ブラチスヴァ行きも考えてみよう。

彼女たちも明日、車で帰るついでに連れて行って良いとも言っていたしね。

そんなこんなでコシツェ初日はハーレムという感じでした笑笑

本当に今日の朝、二度寝しておいて良かった。

次の日の朝、外に出てみると周辺はこんな感じだった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-近くの道路 2

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-近くの道路

それから一番初めに書いたように宿探しをして今に至るという流れです。

この宿もトイレに紙がなかったりと、シャワーが汚かったりと、アジアクオリティーなのですが、8,5ユーロも取られるというね。

宿が少ないコシツェでは他のを探すのは難しいから、あと一日ここで我慢です。

といってもバングラの宿とかを経験しているから、凄く快適に過ごせるんですけどね。

それにどっかのwifiがフリーで入ってくるというラッキー具合。

窓際の部屋の勝利。

さてとそろそろコシツェの街の散策に行ってきます。

昨日の曇りで雨模様の天気とは、うってかわって青空と寒空の中の暖かい日差し、という最高に気持ち良い天気です。

さすが名前からして、晴れ男の僕。


今日も読んでくれてありがとうございます。


じゃあまたね。