コシツェの街散策 | 通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

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このブログは大学生の時に途上国をバックパックで旅をしていた時の生存確認用でした。社会人になった今は自分に大きく影響を与えてくれた旅、日本のインバウンド&アウトバウンド活性化に資するブログにしていきます。

どうも、今日もスロバキア産の白ワインを片手に記事を書いていますHALURONです。
とりあえずヨーロッパは現地の人おススメのワインやらビールを片手にチーズや生ハムをつまみにして、夜を過ごすだけでもとても幸せです。
今日はナタリアが言っていたNitra県の白ワインがメインでつまみはゴルゴン・ゾーラ・チーズと生ハムです。


ヨーロッパのチーズは日本で食べるチーズよりか数段美味しいんですよね。
基本的なレベルがどれも高くて、日本にいた時はたまにしか食べなかったんですが、ヨーロッパ旅行中はほぼ毎日食べています。ホントそれくらいうまい。

今日はコシツェの東スロバキア博物館に行った時の話と散策していた時に撮った写真です。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-博物館

東スロバキア博物館 門が重い

入るとやっているかどうかも分からない位の閑散具合。入っても人が誰もいないし、少しすると人が出て来て、チケットはそこで買うんだと上を指すが、チケットオフィスを見るがそこには誰も人がいない。

さすがにひどいだろと思ったので、一度街歩きをして時間を潰すことに…

少し時間が経ってから戻って来ても、誰もいない。

おっちゃん!と身振り手振りで不満を伝えると係りの人を呼んできてくれた。
客は僕1人みたいでおばちゃんは僕につきっきりだった。

こっちから行くんだよと手振りで示されそれに従って行く。
最初は無愛想なおばちゃんやな!!と思ってたけど、ある展示の時に昔のオルゴールを鳴らしてくれて、それ以降何となく打ち解けた雰囲気になった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-オルゴール

綺麗な音色で驚いた。そして、オルゴールのなかってこんな構造になっているんやね。メッチャ精密だ。

展示はコシツェの昔の民族衣装とか、昔の風景のスケッチとかで中々良かった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-民族衣装

民族衣装

でも何となく絵画とか像の印象が暗いんだよな。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-うつ病の像

この像とか

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-顔のアップ

アップ。

だいたいこういうのってもっとキリっとしてるんだけどね。

スケッチの様子を見ているとコシツェは鉄や銅などの金属の製錬所がたくさんあるみたいだね。一泊目に泊まった宿の近くにも、usスティールの鉄鋼所がたくさんあったしね。


こっからは街歩きの時の写真

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-駅前のロータリー

駅前のロータリー

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-駅からの道

駅からメイン通りに行く道 

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-メイン通りにある教会

メインの通りにある教会

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-小道

小道

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-宿と勘違い

泊まっている宿の住所が間違っていて、ここに泊まるのか?とビビった場所。壁には落書き、窓ガラスも割れていて、さすがにここだったら他を探していたと思う。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-宿の前の公園

宿の前の公園

教えられた地図だと宿は公園の真ん中にあるのに、公園の出口近くにあるというスロバキアクオリティ。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-劇場

メインの通りにある劇場

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-夜の劇場



昼も夜も音楽が流れていてロマンチック。


スロバキア料理の店を探して、1時間ほど歩いたのだけど、見つからず。

諦めて英語が話せる子がいたバーに入り、その子のおススメ・メニューを食べる。

もっと自分の国の文化を押してくれ。ピザ屋とケバブ屋とカフェばっかり、ガッカリだよ。

ホテルのスタッフが英語を話せないと全部、自分の足でチェックしなきゃいけないから、時間が予想以上にかかる。

今日も明日のスピシュ城行きの交通機関を調べるだけでも、時間がかかった。

スロバキアの数少ない世界遺産なのに、どうしてこんなに交通の便が悪いんや。

てなわけで明日はかなり予定が詰まっています。

0720分に宿を出て、駅に荷物を預けて、ローカルの電車→バスを乗り換えて、スピシュ城がある村に行って、18時までにはコシツェに帰って、それから18時の電車でハンガリーのブダペストに向かいます。

そろそろ寝ないと明日、起きられません。

恐らく前みたいに二度寝しても良いことはないと思うし、しっかり起きよう。

んで、ナタリアがいるブラチスブァにはいかないことにしました。

西のワインは昨日・今日と飲めたので、心残りはありません。

それにブラチスブァには個人的にそんなに惹かれる場所がないんだよね苦笑

今日も読んでくれてありがとうございます。

じゃあまたね。