HALURONです。
スロバキアはこれまでのヨーロッパ諸国とまた雰囲気が違うので、中々面白いです。苦労も多いですが苦笑
でも一人旅はこっちの方が面白い。そこらへんの話はスロバキア編で追々していきます。
前日の予定では朝06時30に起きて、8時のバスに乗って、Zakopaneで11時のバスに乗り換えて、13時にはスロバキアのPoprad入りして、それから遅くとも18時前にはKosiceに着く予定だった。
でも目を覚ましたのは0730だった。それから頑張っても8時のバスに乗れる気はしなかったので諦めて、二度寝をする。0830に起きて朝飯を食って、パソコンで少し作業をしから、11時頃に宿を出る。
Krakowのバスチケット売り場に並んでいたけど、当日券は車内で買えと言われる。
45分のバスに乗ろうかと思ったけど、満員なので、次に乗ることに…
金曜日だから混んでいるのね。みんな三連休にしているのかな?
金曜の夜、仕事終わりとかなら混んでいるのも分るけど、金曜の昼間から混んでいるんだね。
12時発のバスに乗り込む。ローカルバスだから、小さなバス停にも頻繁に止まるんだよな。
俺の行き先がこんな小さいバス停だったら、どうしよう?
駅に名前も書いていないし、確実に見逃すよな。
途中不安になったけど、ドライバーさんに英語が片言ながら、通じたので見逃すことなく済んだ。
結果的にはたくさんのバスの終着点になるバスステーションだったんだけどね…
ザコパネのバスステーションでポップラッド行のバスを買おうとするがそれはローカルバスではないから、ここでは売ってないと言われる。
でも親切にもどこのホームで買えるよと教えてくれたので、凄く助かる。
そこに行ってみると、次のバスは1615、結構待たないといけないね。
飯でも食おうかと適当な店に入って、窓から外を見ると雪がパラパラと舞ってきた。
こっちは10月の中旬で雪が降るのね。
どおりで寒いわけだよ。

道中の車内から…メッチャぶれてます。すいません。

Zakopane
手袋買ったり、靴下買ったりで冬装備を整えないと、ヨーロッパの冬は越せなさそうやな。
飯はジュレック150円

ピエロギ ロシア風 300円

冬のヨーロッパはみんな厳しいからと言って、避けるけど観光シーズンの夏にはない良さがたくさんあるよな。
何といっても人が少ないから、博物館や美術館などの観光地を周るのには絶好の時だと思う。
オフシーズンだから宿代も安くなるし、寒い国の料理はやっぱり寒い時に食べた方が一段と美味しいしね。
特に寒い国ってスープ系の料理が発達していて凄く美味しいから、中欧の国なんて旅するのにもってこいだよね。
それにヨーロッパの街並み、風景の雪verが見られるからね。
1615頃にプライベートバスが来て、22スボォテイ(550円)払って、バスに乗り込む。
1時間半ほどしてpopradに到着する。
バスステーションに行くがインフォメーションが閉まっている。
わぁー面倒だ。
自分で乗るバスを探さなきゃいけない。
数字だけ見ればバスがいつ来るとか大切なことは分かるんだけど、注とかにも冬の時期は運休とか書かれていて現地語だとそれが全く分からないから、困るんだよね。
コシツェ行きのバスを探してみるが行ったばっかりだったり、深夜だったり、でこれは野宿かなと思ったけど、このクソ寒い中で寝られる気はしないので、電車の駅まで行く。
普通にコシツェ行きが18時40分にあった。しかも5ユーロで安い。これは乗るっきゃないね。
ここの電車も15分ほどの遅れと表示されていた。
でもそれよりか早く、10分遅れ位できた。
ポーランドよりか電車事情はマシなのかな。車両自体も中は綺麗だった。
ただ一つ…
僕にとっては大きな問題があった。
それは席の裏にテーブルと思われる、よく分からないプラスチックがついていることだ。

僕はテーブルだと勘違いして、そこにチケットを挟んでおいたら、次に気づいた時はなくなっていた。
イスとプラステックの間に入り込んでしまっていたのだ。
しかもそれはテーブルではなく、座席に固定されいているので、開かないようになっていた。
さぁー困った。
今あるイヤホンやらテープやらで救出を試みるが、無理みたい。
菜箸でもあれば取れたんだけど、そんなもの誰も持っているわけないしな。
手持ちの道具じゃ椅子を壊さずにチケットを取るのは無理そうなので、諦めて鉄道の係員を説得することに…
上からチケットの存在は分るし、何とかなる気はした。
係員が僕の所を通りすぎた時に三回ほど、excuse meと呼びかけた。
が全く気付かない。
もう一回呼びかけようと立ち上がった時には、隣の事情を分かっているおっちゃんに腕で制止されて、通路を挟んだ反対側の女の子もダメだと一生懸命にクビを振っている。
多分スロバキアの鉄道係員が厳しいから、絶対に罰金を取られるだろうということで、あんなに猛反対されたんやろうな。
確かにヨーロッパの国って、バスやら地下鉄やらは信頼の上に成り立っているシステムだから、不正乗車とかに関して凄く厳しくて、罰金も驚くほどの値段を取られるんだよね。
説得できると思ったけど、僕は現地の事情をまだ何も知らないので黙って彼らの指示に従っておく。
鉄道職員に対しても、笑いで済ませてもらえるだろうという考えは甘かったかな?
笑いで済まなかった場合、メッチャ大変になるもんな。
罰金を払うつもりは毛頭なかったから、ガチで交渉をしなきゃいけないし、英語に反応しなかったということは英語が話せないという確率が高いしね。
コシツェまでの1時間をしっかりとやり過ごせるかな?
少しハラハラした。
まぁ結局こういうのって、堂々としていれば、全然問題ないんだけどね。
結局コシツェに着いたのは夜遅くになってからで、到着した頃には既に8時を過ぎていた。
辺りは真っ暗で人通りも少なくなってる。
そんな中20分ほど歩いて予約していたホテルに行く。
住所は合っているはずなんだけど、そこにあるのはレストランかバーにしか見えない。
でも名前がk2で同じだし、ホステルっぽくないなと思ったけど、中に入ってみる。
すると奥の方に上に行く階段があった。
階段を昇るとそこにはレセプションという文字が見えた。
よっしゃーやっと到着したと思ったら、受付の人が全く英語を話せない。
パスポートを見せてというのも、紙を見ながら言っている。
動作が凄くゆっくりだった。
数分経った後に、何となくおっさんから困った雰囲気が出ていた。
今日はもう部屋がいっぱいだと言われたような気がした。
????
半端な所で終わってしまいますが、博物館が閉まる時間が刻々と近づいているので、そろそろ観光に行ってきます。
ポーランドの記事は最後なので、僕が気にいったポーランド料理の数々の写真を貼っていきます。
ワルシャワに住んでいるパッと見、冷たい系美人のコーサがポーランドについて、色々と教えてくれた。グルメ情報しかり。ポーランド人は冷たそうに見えるけど、仲良くなってみると凄く親切なんだよな。一回インドの砂漠で一緒にでお酒を飲んだだけなのに、色々と僕のためにしてくれた。
この写真もほぼコーサに勧められたもの。ポーランド料理は味付けがだいぶ優しいから、かなり好きになった。
メインコースを頼むとついてくるパンとチーズと豚の脂、

ボルシチ 1

2

ジュレック 2

ロールキャベツ トマトソース

ロールキャベツ マッシュルームソース

その2

ビゴス ザワークラウトやベーコンやらを煮込んだもの

ゴロンカ バスの中でおじいさんに男ならゴロンカだと一押しされた。

とんかつ ポーランド風

ピエロギ 蒸したver

ピエロギ 揚げたver

写真を見ていたら、お腹がすいてきた…
そういや昼飯まだだったな…
でも時間があまりないし、博物館観光が終わるまでお預けやな。
今日も無事に更新できました。
これもこのブログを読んでくれているみんなのおかげです。
ありがとうございます。
じゃあまたね。




























