通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅 -17ページ目

通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

このブログは大学生の時に途上国をバックパックで旅をしていた時の生存確認用でした。社会人になった今は自分に大きく影響を与えてくれた旅、日本のインバウンド&アウトバウンド活性化に資するブログにしていきます。

どうもご無沙汰していますHALURONです。

旅の終わりを飾るドイツでは終始,お酒を飲んでいました。

フランスでのワイン留学を終えた友達が持ってきたワインを飲み、それがなくなったら、ミュンヘンにたくさんある地ビールの直営店を周る。

お酒が好きな僕にとっては最高の旅の終わりでした。

そんなこんなで昨日の朝飛行機に乗るときは前日にビールを3ℓも飲んで、軽く頭にアルコールが残っていて、寝不足でしたが、しっかりと今日の昼間、日本の成田空港に到着しました。

8ヶ月ぶりに見る風景だからか、それとも8ヶ月の旅を通して、自分が変わってしまったのか?
どちらが理由かは分からないけど、電車に座って、町並みや人を見ているだけで、とてもウキウキしていた。街中にある字が全て何の違和感もなく自分の中に入ってくるし、周りの人が何を言っているのかも聞こうと意識しなくても分かる。

そして何か安心させる雰囲気がある。電車の中でやっぱり日本は平和な国だなと思った。
電車の中であんなに無防備な人がたくさん寝ているなんて、今まで行ったどこの国でも見たことがなかった風景だよ。

前には口を大きく開けて寝ているおばちゃん、近くの座席には疲れて眠っているスーツを着たサラリーマン、反対側には大きなお買い物袋を抱えて買い物疲れからか目を閉じている二人、なんでもないこんな日本での日常がとても面白くある今日この頃です。

本当に旅して良かったわ。これからも日本の良い所、面白い所をどんどん発見していこう。

明日は最後の更新でまじめな話題「日本人であるということ」というテーマで記事を書こうと思います。

旅を通して経験したこと、自分の興味関心から考えると、何か一つ伝えたいことを選べと言われたら、これしかないのでこれを話します。

てな感じで夜行の飛行機は狭くてよく眠れなかったHALURONはこれくらいの前置き記事が限界で、明日からの日々に備えます。

宿を探して移動をしなくて良いというのは当たり前だけど、凄く良いことだな。

じゃあまたね。

どうも、ブログの更新は10週連続ではなくて、10日連続を記録して途切れましたHALURONです。

某漫画家のように10日掲載したら長期休業に入りたい所ですが、人気漫画家なわけではないのでそれは出来ませんよね苦笑

毎日ブログを更新していると、寝るのが遅くなり、眠るの大好きな僕としては、ちょっとキツいので、毎日更新を改めて、3日に1度位の更新にしようと思います。

今の僕はハンガリーのブダペストのホステルにいます。

ヨーロッパの観光シーズンのピークは終わっているから、宿にいる旅行者は僕を除いて、他に一人だけという寂しい感じになっています。

スタッフも24時間営業のはずなのに、10時ごろに困ったことがあったら電話してと言い残して、帰ってしまう位の閑散期です。

これからもっと人気が少なさそうな所に行くのでどうなることやら?

明日はブダペストを出て、スロベニアに行ってきます。

じゃあまたね。



どうも、今日一日ブダペスト観光をして、この街がかなり気に入りましたHALURONです。
物価は西ヨーロッパよりか全然安いのに、宿の質、旅行をする上での便利さは変わらないし、飯の選択肢の豊富さ、街並みの綺麗さも十分だし、スーパーのおばちゃんにまで英語が通じるなど、旅行者にとっては最高の街かもね。
情報を収集した感じだと、美術館、博物館など観光地もたくさんあるようです。
とりわけ日本人にとって、嬉しいのは温泉がたくさんあること。
まだ行けてないですが、行った後はさらにブダペストが好きになることでしょう。

今日はブダペスト観光の話です。


HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-ブダの山

ペスト側から見たブダにある山

だいたい僕が初めての街に着いたら、どんなことをまずしているのかということが分かると思います。

昨日は夜遅くまで作業をしていたので、0830まで眠った所でストレッチをしつつ、身体を起こす準備をする。朝飯は面倒だったので、食べずに紅茶だけですます。

それから午前中はブダペストにどのような観光地があるのかをネットで調べて、いつどこに行くのかを大枠で決める。

観光地情報の次は美味しいレストラン情報、宿のスタッフにここら辺で美味しいハンガリー料理のレストランはない?と聞くと三件ほど親切に教えてくれた。

ここのスタッフは凄くフレンドリーで日本語を勉強中ということなので、日本語でお話をした。始めてから2年って言ってたけど、結構上手いよな。
たいてい意味が分かっているしね。

やっぱり日本語を勉強しているという人には無条件で好感を持つよな。

11時頃になって、だいたい知りたいことは調べられていたので、街歩きに繰り出す。

まずはメインの市場へ行く。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-マーケット

メインマーケット 外観

ここが予想以上に魅力的だった。一階には肉屋、

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-ハンガリーワイン

酒屋、

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-パプリカゾーン

パプリカ屋、

パン屋、

お菓子屋、

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-野菜2

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-野菜1

野菜ってこういう風に並んでいると、カラフルで綺麗やな。

八百屋、

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-フォアグラ

フォアグラなどの土産屋が所狭しと並んでいた。

何もかも美味しそうだし、安いしで、ここに来ただけでブダペストが好きになった。
二階にはファストフード系の店が並んでいたんだけど、どこの店もメッチャ美味しそうな料理が並んでいた。

ご飯はスタッフが勧めてくれた所で取ろうと思っていたので、我慢して、ワインだけ飲む。

ハンガリーには有名な貴腐ワインがあって、トカイアースと言って、ルイ14世がこれこそが王のワインだとベタ褒めしたというエピソードがある。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-トカイ ボトル

トカイ ボトル

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-トカイ グラス

トカイ グラス


HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-威勢の良いおばちゃん

威勢の良いおばちゃん

そんなワインを1dℓ500(約170円)か700(約250円)で飲むことができる。
糖度が6まであって、数字が大きくなるほど甘みが強い。最初に糖度3のを飲んだけど、かなり甘かった。
甘い白は飲みやすいというイメージがあったけど、これはアルコール度数が高く、飲みにくかった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-毒キノコの展示

そしてここではなぜか毒キノコの識別の仕方などがショーケースで示されていた。

まだ午前中なのにワインを飲み終わったら、眠くなった。

さすがにホテルに戻って寝るのはもったいないので、昼飯を食べに行って、目を覚まそうとするが、これらを食べ終わった後には

思った通り再び眠くなった。

日差しがとても気持よかったので、川沿いで対岸を眺めながらウトウトする。

それから国会議事堂に行くが、チケットが売り切れとかで入ることはできずに外観だけで終わった。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-国会議事堂

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-チケットなし

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-有名な橋?


見たかったら明日の8時にチケットを買いに来いだってよ。

ツアー客をたくさんいるし、スロバキアとは大違いやな。

仕方ないので近くのベンチで、まったりする。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-ゆえにベンチで


それからブダとペストを初めて繋げた橋を見て、

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-ブダとペストを初めて結んだ橋


オベラ・ハウスに行ったけど、いった時にちょうどガイドツアーが始まったので、入るのをやめた。

それから夜のお供にハンガリーのエゲルで作られた赤ワインとカマンベールチーズを買って、今に至るという感じです。

HALURONのユーラシア大陸放浪記~見果てぬ2つの夢を追って~-エゲルの赤

ワインを飲んでから記事を書こうとすると倒れそうなほどのえ眠気との戦いになるな。

今日も読んでくれてありがとうございます。

じゃあまたね。