ご無沙汰しておりますHALURONです。
このブログは大学3年生で就職活動を目前とした時の僕が、人生の進路に迷い方向を定めるため、海外を放浪した時の事について綴っていました。
なぜ、そんなブログを4年半も経った今、突然更新しているのか?
それは海外放浪の結果辿り着いたアプローチを複線化するための思考・行動の記録として、残しておきたいと思ったからです。
途上国の貧困問題解決に向けて自分の考える最適なアプローチは、
「民間企業と途上国の間でWin-Winの関係で現地に仕事を生み出すこと」
上記方針を基に海外でたくさんの雇用を生み出してきた製造業に就職し、途上国に工場を作るという目標を掲げこれまでの4年間働いてきた。実際に働いてみると、工場建設に関わるには早くてもあと5年の経験を積む必要があること、工場の自動化が想定以上に早く進んでいること、関われるかどうかは時代の流れ、諸々の運にかなり左右されるということがよく理解できた。
工場建設の目標は変わらないが、組織の流れに身を任せるだけではなく、自分が影響力を及ぼせる範囲で自分のやりたいことにあった形で、行動を起こしていかなければならないという思いが2年ほど前から強くなっていた。
就職活動の時に発展途上国で大きな雇用を生み出せる産業として、製造業とともに観光産業にも注目していた。
このブログの過去のメインコンテンツは旅だ。
これからのブログのメインコンテンツも旅だ。
このブログを日本から海外へ旅に出ること(アウトバウンド)、
海外から日本へ旅に出ること(インバウンド)を後押しできるようなものにしていきたい。
自分自身が発展途上国への観光客誘致の力になれればとても嬉しいことだけど、
今の僕では海外に行っても観光客としての意見しか言えずはっきり言って役に立たない。
Act locally Think Globallyと誰かが言っていた。
まずは自分が住んでいる日本という国の観光産業に訪日観光客向けのプロ英語ガイドとして身を置き、日本の伝統、文化、食、酒、自然を知り、世界中の観光客は観光に何を求めて、どういうサービスを提供すればリピートしてもらえるのかということを日本の観光を通して学んでいく。
ゆえに、このブログでは当面、日本における観光産業の実情を把握するため、
①自分が日本の魅力を知るために各地を旅した記録
②日本の観光産業について考えたこと
③10月位からは実際にガイドをした経験
(新人がガイドをできるのはベテランが足りなくなる桜の4月、紅葉の10月のため)
を綴っていこうかと思っている。
本日はこれくらいで
じゃあまたね。