旅の終わり | 通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

通訳案内士HALURONの日本と世界の観光産業を知る旅

このブログは大学生の時に途上国をバックパックで旅をしていた時の生存確認用でした。社会人になった今は自分に大きく影響を与えてくれた旅、日本のインバウンド&アウトバウンド活性化に資するブログにしていきます。

どうもご無沙汰していますHALURONです。

旅の終わりを飾るドイツでは終始,お酒を飲んでいました。

フランスでのワイン留学を終えた友達が持ってきたワインを飲み、それがなくなったら、ミュンヘンにたくさんある地ビールの直営店を周る。

お酒が好きな僕にとっては最高の旅の終わりでした。

そんなこんなで昨日の朝飛行機に乗るときは前日にビールを3ℓも飲んで、軽く頭にアルコールが残っていて、寝不足でしたが、しっかりと今日の昼間、日本の成田空港に到着しました。

8ヶ月ぶりに見る風景だからか、それとも8ヶ月の旅を通して、自分が変わってしまったのか?
どちらが理由かは分からないけど、電車に座って、町並みや人を見ているだけで、とてもウキウキしていた。街中にある字が全て何の違和感もなく自分の中に入ってくるし、周りの人が何を言っているのかも聞こうと意識しなくても分かる。

そして何か安心させる雰囲気がある。電車の中でやっぱり日本は平和な国だなと思った。
電車の中であんなに無防備な人がたくさん寝ているなんて、今まで行ったどこの国でも見たことがなかった風景だよ。

前には口を大きく開けて寝ているおばちゃん、近くの座席には疲れて眠っているスーツを着たサラリーマン、反対側には大きなお買い物袋を抱えて買い物疲れからか目を閉じている二人、なんでもないこんな日本での日常がとても面白くある今日この頃です。

本当に旅して良かったわ。これからも日本の良い所、面白い所をどんどん発見していこう。

明日は最後の更新でまじめな話題「日本人であるということ」というテーマで記事を書こうと思います。

旅を通して経験したこと、自分の興味関心から考えると、何か一つ伝えたいことを選べと言われたら、これしかないのでこれを話します。

てな感じで夜行の飛行機は狭くてよく眠れなかったHALURONはこれくらいの前置き記事が限界で、明日からの日々に備えます。

宿を探して移動をしなくて良いというのは当たり前だけど、凄く良いことだな。

じゃあまたね。