おはようございます

はるぽんですにっこり


今日からまた月曜日。

もっと寝たいな〜と思いつつ、起きて動き出しましたにっこり


週末は皆さんは いかがお過ごしでしたでしょうか?


私は子どものことで戸惑ったことがあったので、今日は備忘を兼ねて シェアします泣き笑い



子供達の間でシール帳が流行っています。

テレビ だったり、ママ友さん方から小耳には挟んでいました。



私は「ふーん。そうなんだ…キョロキョロ」と

聞いていただけなのですが、

ついに我が家にもその波がやってきました。


もともと、紙のシールブックは持っていたわが子。


↓ こんなの

 

たまに100円ショップでシールを買ってあげたりするぐらいで、あとは人からもらったり お店でもらったりしたのをペタペタ貼る程度でした。




週末お友達が家に来た際に

シール帳を持ってきましたショボーン



流行りのボンボン ドロップシール?

ぷくぷくしたシールとか

おしりシールとか

 

↓ こんな感じに、シール帳にキラキラの溢れんばかりのシールがいっぱいびっくりびっくりびっくり

 

あまりの量の凄さに


ひらめき「すごいいっぱいだね〜」と素直に感心する私。

 

ニコお友達「パパに買ってもらったのびっくりマーク


(内心「一体いくら使ったんだろう…」このお金を投資に回せばどうなるんだと下世話に 考えるお金が大好きな私笑



ふと我に返って横目を見ると

フリーズしてお友達のシール帳を見つめる涙目の我が子…おねだり



ガーンガーンガーン


お友達のたくさんのキラキラシール

張り裂けんばかりのシール帳貼られたシールを

食い入るように見ています。


不安(なんか、イヤな予感…)



ひとまず シールで盛り上がってる子供たち。

一旦、私はそこで退散。


しばらくすると 私の元に子供がやってきました。



開口一発


大泣き「お友達はこんなにシール 持ってるのに、私はないの!私もシール帳ほしい!キラキラのシール欲しい!」


大泣き「しかもお友達はパパに買ってもらってるのに 私は自分で買えって言われるし!」



泣き笑い(内心)あ〜アセアセアセアセアセアセ



ひらめき「…あんなにいっぱい たくさん可愛いキラキラの見たら欲しくなっちゃうよね、羨ましく思うよね。シール 帳だって欲しくなるし集めたくなるよね。ただ今、お友達と遊んでる時間だし また帰ったらお話しするか。」


となだめる私。

怒ってピシャっと強く扉を閉めて行ってしまう 我が子。




泣き笑いあああ〜アセアセアセアセアセアセ辛っ!!泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


いろんな意味で 胸が痛くなる瞬間でした。





実は2ヶ月前からお小遣い制を導入し始めた 我が家。


ひらめき「本は買ってあげるけど、あとの欲しいものは自分で買うんだよ。(お年玉とかも含めて)」


そのため 

買い物に行っても、

ニコニコ「いいなぁ〜これ欲しいなぁ〜」


ひらめき「そうなのね〜ならお小遣いで買ったら?」

ひらめき「立替なら、してあげるよ。」


怒り「私のお金が減っちゃうじゃん!」


こんなやりとりがしばしば。




今日、お友達のシール帳 見て

我が子はどんな気持ちだったのでしょうか…ショボーンショボーンショボーン


・お友達は当然に親から与えられている

・経済格差を見せつけられてみじめな気持ちになった。

・甘やかしてくれるパパがいない



などなど、

お友達のお家と自分の家は違うんだとはっきりと目の当たりにした瞬間だったかもしれません。



お家に遊びに行く というのは、

嫌でも

自分の家とよその家庭の比較になりますよね。




我が家はシングルマザー 家庭 1馬力。

シンプルな暮らしを目指して、

極力ものは減らし、

家賃も抑えたので住まいの賃貸は築 30年以上。



一生懸命 DIY してそれなりに綺麗になったと自画自賛していますが、

お友達のお家のような新築マイホームの

対面キッチンだったり

ウォークインクローゼットだったり

トイレの便座の蓋が自動では開きません泣き笑い



私は目先の豊かさは一定以上は求めつつも、

子供の夢を応援したり

自分の自由に近づくための資産形成を優先しました。


だからこそ マイホームは持たないし、

あるもので楽しく暮らす。



でも子供には残酷な現実にうつったかもしれません。



その後もお友達がいる間 3〜4回ぐらい 私のもとに来ては

おねだり「シール帳いいな…」

おねだり「みんな持ってるのに…」

おねだり「私だけ持ってない」


とつぶやいて戻っていきました。


こんなに言ってるなら買い与えてあげたほうがいい?




でも 人のを見て欲しいからって、

泣きわめいて 買い与えるのは なんか違うぞ汗うさぎ


シール帳を買ってあげるお金がないわけではない。


でもこの流れで買うのは なんかおかしい。



その夜は 自問自答をしましたショボーン


溢れんばかりにお金があったとしたら、私は即座に 子供にシール帳を買い与えるだろうか…


何度考えても私の答えはNOでした。



価値のあるもの、

本当に欲しいものなら買えばいい。


ただ自分の予算の範囲内で。

どうしてもダメならお小遣いを増やす工夫をしたりまずは自助努力をする。


その姿を見て協力したいな 思ったら、私も応援する。


泣きわめく だけで買ってもらう、

お友達が持ってるからで買う のは 私は できないし したくない。



人から与えてもらう人ではなく、

自分の力で欲しいものを手に入れていく

そういう人間になってほしいな


と思いつつ、娘をなだめる私でした。



結局は色々話し合って、

親の意見は子供に伝えました。


その上で、ホワイトデーとか色々 理由をつけて

シール帳 本体は買ってあげるように約束をしたので

どこかの週末でお買い物に行ってこようと思います。


(シール集め お小遣いの範囲でね。と伝えつつ。)


(結局、なんだかんだで子供には甘くなっちゃうんですよね…泣き笑い



長くなってすみません

最後までお付き合いいただいてありがとうございます。


今週も元気に過ごせますように花花花