いちファンとして
この人はこういった感じの作品が
あうな・・・とか、かっこいいな・・・
と思うものと、
実際に爆発的売れる作品が合致しないなと
思う事がある。
私がJUJUさんを初めてTVでお見かけした時
洋楽のカバーを歌唱されてました。
あーかっこいいなぁ。。。
日本にもオトナな感じの
女性ボーカルがやっとでてきたなぁ。。。
と嬉しく思いました。
オリジナル曲も素敵ですが。。
実は、今でも。。
洋楽を歌っているJUJUさんの方が好きです。
でも、ユーミンさんの楽曲とJUJUさん、
とても合っていると思っているので、
カバーアルバム、期待が膨らみます。
ユーミンさんとJUJUさん
ある意味最強タッグですから。
「ソーダ水の中を 貨物船がとおる」
荒井由美って天才だなーと思ったあの頃。
同じ景色を探しに行ったものです。
少し話がそれてしまいましたが。。。
キンキーブーツや舞台は別として、
春馬さんの20代中盤から後半にかけて
春馬さんの才能を思う存分生かせるような
(能力に見合った?)
作品に、出会えてなかった様に感じている私。
結果的に。
むしろ、個人的には
さかのぼった
真夜中の五分前やブラディマンデイの方が
成熟度があるオトナな作品で
春馬さんの良さが出ている様に思える。
チャレンジして、
次々こなし
その時々では達成感があったとして。。
束の間の充足感はあったとしても。
その充足感が長くは続かなかった
のでは、、と。
終わってみたら、
物足りないって言っていうのか。。
だから自分でキンキーブーツ
探してきちゃったりするのかな。。
『天外者』は
やっと、春馬さんが長く充足感を持つ事のできた
主演作品だったのではないかと感じます。
ナイトダイバーも良かったと思います。
「三浦春馬に
日本の芸能界がついてこれなかったのよね」
的な事、確かどなたか
仰って下さっていましたよね。。
仰って下さった方の真意はわかりませんが、
色々な意味で全くその通りだと思います。
『三浦春馬が
日本の芸能界を満足させる事があっても』
『日本の芸能界が
三浦春馬を満足させる事はできたのだろうか。。』
などと偉そうなことを
つぶやきたくなります。
私だってかつて、青春の夏を謳歌していた頃
織田哲郎、杉山清貴、角松敏生さんら
日本の夏男に
とってもとってもお世話になっていました。。
日本の芸能界に
青春の後押しをたくさんしてもらった。
でも、
春馬さんの件があるからなのかな。。、
年齢のせいかなのか
いろいろスルーする世界だからなのか
人が亡くなってもスルーな世界だからなのか
今、本当にジャパンの
ドラマ、音楽番組、映画に食指が動かなくなっている。
ま、年齢のせいですね。。。
と言う事にしよう。
おかしなおばさんと言う事に。
日本アカデミー賞?
昨夜つけたら、やっていた。
ちょっと見たけど、
なんで居ないんだろなって思う。
意外と狭い世界だなとも思う。
ちょっとすかした感じで話す人見てTVを消した。
(苦笑)美しくない表現だ。m(._.)m
だからもう、日本のエンタメ
卒業でもいーやと。。。
思えてしまいそうな今日この頃。
なんもみない、きかない、、
さらばじゃ。。。と。
かなり重症な私かな。。
一緒に卒業しますか。。。
春馬さん。。。
なぜか
黄昏のビギンがむしょうに聞きたくなってきた。
