1/365のこの日。
2020年の12月11日
あの時
こんな気持ちで
あんな気持ちで
映画館に向かっていました。
今年の上映がなされないと
告知があった時に
当時の大切な気持ちを
打ち明けて下さる
そういったお手紙を
いくつか頂きました。
まだ私が気付けないでいた頃、
自分だったらどんな思いで
この日を迎えたのだろうか。
様々な思いが混ざり
複雑なものでは
あると思うけれど
何年経っても
この時の気持ちは
忘れられないものと思います。
そしてこれからも
大切に抱きしめていて
欲しい、そう感じました。
そして、、
上映されなくてとても残念、、
“かよさん”のこともあるから、、
そう、
かよさんを思う気持ちをも
一緒に伝えて下さる方が
何人もいらして
私が書くのも烏滸がましいのですが
忘れずにいてくれていること、
とても嬉しくあたたかい気持ちに
なりました。
キミが旅立って1年になりましたね。
ひまわりのキミ、
ご自身がとんでもなく
大変な状況にありながらも
私をはじめ沢山の方にチカラを
分け与え続けてくれたかよさん。
あの包容力は
いったいどこからくるのか、、。
お会いした時、
私はたしかに
あの大きな大きな
包容力に包まれました。
ただ会いたい、会っておきたい
その気持ちだけで向かったあの夏
励ますつもりが結局は
自分が励まされる事になるのだろう
と予想していた通りになりました。
そして、、
ひまわりのキミは
12月11日に旅立ったと
次女さんからの連絡
それは、
悲しい知らせではあったけれど
やっぱりキミは本当に天外者だ、
そんな気持ちにもなりました。
お別れは
それは寂しすぎる、、
しかしながら
この日に旅立つキミが
あまりに天晴れすぎて
やりおった、、と
私達を
ただ悲しい
寂しいだけにしないキミは
やっぱり天外者だよ、と。
遥か彼方の宇宙から
この地にやってくる日も
帰ってゆく日も
自分では決める事は出来ない。
1/365の奇跡。
それでも
沢山の時間を共にされて来た
ご家族の悲しみ寂しさは
私のもの達とは
到底比にならないものであり、
なんのチカラにもなれないけれど
私達の中で
今もかよさんは居ます、、
そう伝えたいと思っています。
やれる時、やれない時
一所懸命もあれば休むべき時も
無理せず自分の心に寄り添いながらも、、
誰しもが天外者になれる、
生まれてきただけで天外者、
春馬くんのその言葉を
忘れず胸に置き
今日からまた歩いてゆきたいと
そんな風な思いになっています。
五代友厚だけが天外者じゃなくて
みんなが天外者、、
三浦春馬の発想が素敵すぎる。
私も天外者、
貴方も天外者。
春馬くん、ありがとう。
かよさん、ありがとねー。

