サッカーワールドカップ終了後、去就が注目されていた
岡田武史監督が、現場復帰への意欲を表明しています。
南アフリカ大会で日本代表を16強に導いた岡田武史監督は、
21日、早期の現場復帰へ強い意欲を明かしています。
大会後しばらくはサッカーを離れ、農業をやりたいなどと発言
していましたが、考え方を改めたようです。
「私にはサッカー以外ない」「私はもともと監督ですから」
などと、“生涯一監督”を宣言。ワールドカップ前の
しかめっ面が、まるで別人のように見えてしまうから不思議
ですね。
どうやら、岡田監督が考える次のステップは海外進出のようです。
岡田監督は選手生活を引退した後、指導者の勉強のため
ドイツ留学していますが、その後も欧州各国で指導者として
勉強し、名門クラブや指揮官から学び続けています。
海外での監督生活について水を向けられたとき、
「海外? 考えてみて、やりがいがあれば。自分の中で
納得できるかになる」と、岡田風の言い回しで前向きな
言葉を並べました。
ワールドカップでの日本の健闘は世界で評価されました。
外国の代表監督は無理かもしれませんが、海外クラブの監督
あたりなら、ひょっとして目はありそうです。
日本サッカー協会はすでに、岡田監督の協会への残留を
強く求めていると言います。手法はともかく実際に結果を出した
岡田監督の経験は、日本サッカー界にとってはやはり必要な
ものなのかもしれません。
海外であれ、国内であれ、経験を活かして再び強いチームを
作り上げて欲しいものですね。
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