トワイライト・ボヤージュ
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深すぎる「映画ちいかわ」

1年振りの更新が人形じゃなくて人魚の話かい!!
…というわけで今話題のちいかわ映画を見てきたのでそのレポートです。

私がちいかわに興味を持つようになったきっかけは、「シーサーの声が想像よりだいぶかわいかったから」ですw
それまでめざましテレビのちいかわ占いでしか見かけることがなかったのですが、先日、占いのラストで「はい!お師匠!!」的なことを言っていたのに遭遇してギャップ萌えを起こして一気に興味がわきましたw

そのうち、twiterで映画化された部分に相当する原作エピソードが流れてきたので、シーサーの出番がどれだけあるのか気にしながら一気読みしました。

ほぼシーサー目当てで読み始めたものの、内容が思った以上に考えさせられるもので、また構成と演出が非常に巧みで(あと個人的にナガノ先生の小ネタのチョイスのセンスに惹かれて)ぜひアニメ作品としても見てみたいと思い、ついに映画館に足を運びました。もちろんコック帽姿のシーサーが活躍する様子が見たいという気持ちもありました。

以下、感想です。
ネタバレもありますし、全体を語らず強く心に残った部分をピンポイントに取り上げているので結末を含めてどんな話かを知っている方でないと何を書いているのかわからない文章になっていると思います。
あくまでも最近シーサーに一目惚れしてようやくいろいろ知り始めた者の感想として見ていただければと思います。






原作には無い「3番」の持つ意味
原作を先に読んだので、全編を通して尺が潤沢にある中での「今日の日はさようなら」の使い方に注目していました。
特に3番をどのタイミングで入れてくるのか、あるいは敢えて原作通り1番のみを使用するのか。
最初のハチワレの歌で2番まで歌ったのは意外でしたが、ラストのキャンプファイヤーのシーンでは…
1番と2番を歌ってやっぱり2番までしか歌わないのかな…と見せかけて、間奏でちいかわが言葉を飲み込むシーンを経て3番が歌われるのです。

ヒトハたちに声をかけようとしたものの、事実しか知らない自分の立場を思い出し、真実を知るであろう彼らを「信じて」今後を委ねたちいかわ。
自分たちと友達として接してくれ、島民のために必死で戦ったちいかわの「信託」を察し、手を握り合って罪に向き合う決意を固めたヒトハとフタバ。
キャラクターの心理は私の想像に過ぎないのですが…
からの「信じあう喜びを大切にしよう」の大合唱。これには唸らされました。
ここで交わされる島二郎と先生の会話もよかったです。
ちなみに、私は映画を見るまでは「3番まで流れた後で、ヒトハたちは心を決めてちいかわは沈黙する」と予想をしていました。

騙されて島にやってきたのに最後までとどまって島民が信じあって暮らせる未来を守り、島二郎とも新たな友情を結ぶ手助けをしたちいかわたちには最大の感謝と称賛の歌。
犯した罪の結果、島民たちと再び信じあえる可能性がなくなり、互いも友人としてより運命共同体としての関係性が上回ってしまっているヒトハとフタバには残酷すぎるはなむけの歌。
ダブルミーニングもこの映画のテーマの一つだと思うのですが、「今日の日はさようなら」もそれに該当するのではないかと思いました。

彼らが島を出たのは、決して罪から逃げるためではなく、自分たちのしたことに対して落とし前を付けるためだと私は思っています。


セイレーンと人魚
今日の日はさようなら以外も歌を効果的に使っていて、OPやEDも作品のために作られた歌を変なタイアップ無しで流していてもちろんよかったんですが(というかこれがアニメ映画の原風景ですよね)、私の心に残ったのはセイレーン登場時のあの悲しげな「島のうた」です。
そりゃまあ人魚を1匹失っているわけだし実際悲しいんでしょうけど、セイレーンが無邪気な言動に隠している壮大な何か(例えば誰にも知りえない孤独とか)が見えている気がして、また原作では困惑するちいかわたちの目の前で真顔で歌っているギャグっぽい場面のイメージだったので海を泳ぐシルエットと合わせてその差がより印象的でした。
セイレーンにも人魚3匹のコーラスで今日の日はさようならを歌ってほしかったです。

また、この作品では、数々の因果応報が描かれているので、原作では見逃していただけで殺された人魚も何らかの罪を犯しているのではないか…例えば、実は人魚たちはセイレーンに対して仲間とは思っておらず、「ご機嫌をとっていれば恩恵をもたらしてくれる利害関係者」と見て島民同様うまく利用していたのでは?とか邪推しながら見ていました。
この私の考えは終盤、島民たちが苦しむセイレーンを取り囲み、ちいかわたちにとどめを刺すよう嗾ける(個人的に撲殺より恐かったシーン)中、人魚たちが守ろうとしていることが描写されて覆されることになります。てっきり次の寄生先を見つけるために見捨てて逃げるのかと
顔の描かれていないキャラより無表情とはいえ明確に顔の表現のある人魚の方が感情を読み取るのが難しかったとは…

彼らにも仲間意識があることが分かってちょっとほっとしましたが(だったらうさぎのラップにつられるなよって話ですがw)、一方で殺された人魚には何の罪もなかったことが判明し、それはそれで後味の悪さを感じることになりました。

そういえば、(偶然とはいえ)島の秘密を持ち帰ろうとした結果、風に煽られて秘密を海に還すことになるちいかわも、ある種因果応報の例に該当するのではないでしょうかね。

 

 

やっぱりシーサーが好き

そして肝心のシーサーについて、ギャップ萌えでほぼミリ知らのまま好きになったわけですが、性格も良くて癒し系で、物語上の立ち位置も「主人公の仲間ではあるが、常に主人公一行とつるんでいるわけではなく準レギュラー的」と偶然ながら完全に私の好きになるキャラクターのそれでした。準レギュラーで有能だけど出木杉君と違って映画でもちゃんと見せ場があるし。
私にもゆし豆腐やカレーを作ってほしいです。
というわけで今後自己紹介する機会があれば「ちいかわではシーサーが好き」と答えます。
ぬいぐるみぐらいは欲しいですね。


最後に。
なんとなく作者はさくらももこ先生好きだろうなと思っていたら、うさぎのラップシーンの背景がモロに「それ」で確信に変わりました。
ナガノ先生のエッセイも読んでみたいですねえ…

あとしるこサンドのメーカー、よくそのままで出すことにOK出したな…w
コラボパッケージに満面の笑みを浮かべたセイレーンを使っているあたりノリノリなんでしょうけど…w

 

 

次回こそドールネタで更新したいところです…!

シンディ・ローパー2025フェアウェルツアー大阪公演

シンディがついにラスト来日公演を行うということで、もちろん行ってまいりました!!

さすがに東京までは行けないので大阪公演のみの参加です。

宿が近いことと万博の混雑を避けたいという思いから開場ジャストぐらいに着いたらすでに欲しいグッズはすべて売り切れていましたwロゴTだけ買いましたw

 

この公演はスマホのみ撮影・録画OKでした!!
いやープリペイドスマホを持ってて一番良かった瞬間だったかもwww
しかし、こういう場所ではデジカメいらずと言われているスマホカメラの実力が浮き彫りになります…
なんと、この距離からでは本人の顔を撮ることが出来ませんでした!!ぼやけまくってこれが限界!!
ま、これは単純に機器の問題でなく会場の暗さと照明の明るさや一部を除いてほぼ始終髪から衣装から白基調だった本人の見た目も関係してると思いますが…
使っていないので言い切ることはできませんが、コンデジとはいえ絞りやシャッタースピード調整、40倍ズームの効く私の愛機なら間違いなくとらえることができたと思います。
果たしてこれでも世の中スマホカメラ一強と言えるのでしょうか…?

物理的に遠い私の席は決して良いとは言えないけど、(偶然前の2席が空席だったこともあり)視界が遮られることがなかった分シンディが来なかったアリーナ中半以降よりは恵まれていたかもしれません。

最初のムービーがものすごく良かった。
シンディの歴史が1分程度に凝縮されていてライト層からガチ勢まで満足いく出来だと思います。
なお、誤タップによって録画には失敗してしまいました…
公式様、これだけでも高画質で公開して…
モニターもディレイが無く(今まであるのが普通だと思っていたから驚きました)こちらはスマホカメラでもはっきり撮ることが出来てすごく見やすかったです。

 


合間にあった衣装替えのムービーも面白かったです。


今回は通訳がついて、MCも長めでした。

最後だから後悔のないように伝えたい…ということでしょうか。
 

「最初の来日公演が忘れられなかった。だから東日本大震災の時も日本に残ってツアーを敢行したわ」

会場から自然と拍手があふれ出す。

あの時の記憶が蘇る。中学生の頃授業で知ったシンディに本当に会うことができるとドキドキしながらさんふらわあに乗り込んだ時から14年。もうさんふらわあは松山に寄港しないし私も随分変わってしまった。でも会場こそ違えど大阪の地でシンディとともに私がいるということはあの時と全く同じ。

この瞬間はおそらく2時間もしないうちに思い出に変わってしまう。

けど、これからもきっと色褪せることはないでしょう。

 

「今日はみんなで歌って踊る、パーティをしましょう!!」

「私は一対大勢じゃなく、みんなとコミュニケーションが取りたいの」

「当時は女性が思うままに運転するなんて歌はなかったから私が作っちゃったの」

「当時私の周りにいた男たちがろくでなしばかりだった。みんな、大丈夫よ!男性なんかに頼らなくても女性は一人でも生きていけるわ!…私はこう思った途端に後に夫になるデイビットと出会って、もう結婚生活が33年も続いちゃってるんだけどねw」

「幼いころ、近所にサリーという鳩を飼っている人が住んでいて、その頃女性たちは家庭に入ることが当たり前で彼女たちもそれが当然と思っていた。私はそれは違うんじゃないかって思っていた」

「オノ・ヨーコの本に、星空を帽子の中に詰め込んで…という言葉があった」(内容的にHat full of starsを歌ってくれるのかと思いますよね?その後歌ったのはWho Let In the Rainでしたがw)

大好きな曲ばかりで(極端に言えばシンディの曲はみんな大好きなんですがその中でも特に好きな曲)、MCにも曲の制作の裏側を織り交ぜながら話してくれました。

ファンのことをよく考えてセトリを組んでくれたんだな~と思いながら聞き入りました。

 

「みんな、携帯は持ってるでしょう?ライトをつけて」

Time after timeの時にはライトをつけるように促され、シンディと観客が一体になりました。

 

アンコールでShineを歌いながらアリーナ中央寄りにあるステージへとたどり着いたシンディ。

手にしている虹色の紗がまるで魔法のように宙を舞い、True colersを歌う。

「こういうのが一度やってみたかったの。私はこれを生きているアートと呼んでいるわ」

余談ですが、アンコールの時のシンディは若干最終回のドロンジョ様っぽく見えたwww着てるコートは赤じゃなくて白黒でしたがw

 

ステージに戻ってきたシンディ。
「今回はある人とのコラボを実現させたわ。96歳の女性で、駆け出しの頃には前衛的すぎて評価されなかったみたいだけど成功を収めた人。私は彼女に衝撃を受けていたの」
それまでにオノ・ヨーコに言及していたので、ヨーコとのコラボかと思ったらなんと草間彌生とのコラボでした。

シンディのコートも赤の水玉で彩られ、赤と白が埋め尽くす空間で歌われるGirls just wanna have fun。

有終の美にふさわしく、世の中にシンディを強く印象付けた誰もが知っている曲がラストナンバーとなりました。

アンコールで「シンちゃんは!!来日公演!!やめへんでー!!」って言いながら登場するかと思っていたのにありませんでした。
でも、去り際に「じゃあね」と言っていたシンディ。今後公演という形式でなくとも日本に来てくれるのでしょうか。また会えるといいな…

帰り際に気づいたのですが、なんと、座席に置かれたチラシの中にチケット風の紙片が入っていました。

スタンドの人は座席の下に置かれていたので気付かずに置いて帰っている人も…もったいない!!

再び(メイン機でないにしろ)自分のカメラで勇姿を撮影できたことは純粋にうれしいのですが、出来ればプロの手による撮影で今回の公演を振り返りたいですよね。

武道館は円盤化の可能性があると思いますが、大阪は限りなく薄いと思われるので何とも微妙なところです…

 

幸せな時をありがとう。

 

アイちゃんのヘッドをリニューアル

ようやく予告していたネタから1つ更新します…

 

この度、先代ヘッドの劣化に伴い、ヤッターマンのアイちゃんドールのヘッドをリニューアルしました!!

前は自分でアイペしていましたが、今回はジェニーフレンドのマリーにボークスのサランを植毛することになりました。
先代ヘッドは昔のボディに装着するためには差し込む穴が小さかったため、切れ込みを入れて何とかしていたのですが、この1年ほどで裂けが広まってきてしまったため引退となりました。
製作当時はドールカスタムなんて全くの素人だった私の下で15年もよく頑張ってくれました。
 
ずいぶん優しい顔になりました。
経過措置以外でボディだけ変えずに頭だけすげ替えは初めてかもしれません。
 
もはや自分でアイペする自信もなく、そもそも某では各種1/6の取り扱いを終了しているので元ヘッドと同じものは手に入れられません。
そこで、ジェニーフレンドに白羽の矢が立ちました。
「もし昭和ヤッターのリアルタイムでドールが発売されていたらどんな顔になっていたか」というコンセプトでアニー、ロベリア、マリーと候補を絞り、最終的に中の人ネタもありwマリーに決定しました。
中の人は岡本茉利さんだし、105話に写真のみで出てきたアイちゃんそっくりだったという少女がマリーという名前だったので縁を感じたのです。
ちなみに平成ならたまき一択ですw
不勉強なもので、今回調べるまでマリーがかなり後発のフレンドとは知りませんでした…てっきり90年代前半ぐらいの登場かと思っていました…
 
ヘッド入手のために神戸まで行くか…でも行ったところで空振りだったら…と思っていたら、それが奇しくもLC広島の開催直前だったので予定をねじ込んで会場入りし、無事に青い目のマリーをゲットして帰りました。
とにかく自分で修正しにくい目の色が最優先で、リップは最悪リペイント、髪は植毛する覚悟を決めていました。
リップは幸いにもイメージどおりでしたが、案の定髪色までぴったりというわけにはいかず…
情が移って作業できなくなるのが恐ろしかったので元の姿は記録していませんが、こげ茶とワインレッドの混じったカールのロングヘアでした。
サランは某で仕入れたので、実は髪色は先代ヘッドと全く同じです。
先代ヘッドが抱えていた後頭部ハゲの問題も解消すべく植えまくりました。
毛量が多いこともあって前髪が広がりつつあります…お湯パを何回もしてこれです。スリーブで対策するしかないのか…
 

城製ヘッドと城製のドレスがやっとドッキングしました。
ルシィにも着せていましたがこの服と靴の組み合わせが本当に好きなんです。
 
そして、本来なら年末には更新したいと思いながらもブログへの掲載を半月ほど見合わせていた理由がこちら。
コミカライズの新作、香月心先生の「ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった」の2巻の表紙にアイちゃんが書かれることが判明し、せっかくならその紹介も兼ねた記事を書きたいと思ったのです。
結論から言うとこの漫画、めちゃくちゃいいです。
流行りの転生ものかよwwとか思ってる人は痛い目を見ます。
きちんと「お約束」が踏襲されていますし、何より絵がきれい。
私は平成の時に出たコミカライズもすべて高評価としていましたが、それらと比べても登場人物の口調が最も忠実で(しかしこれについての真の評価はこれまで多くの作者様が初回で間違えてきたオモッチャマの一人称で決まります。現在未登場)少年漫画より癖のない絵なので一番おすすめかもしれません…!
 
とにかくドロンジョ様のいい女っぷりがすごいです。
いつものペースなんだけど、意外とまじめで気配りもできる。
もはやメインヒロイン兼ヒーローって感じです。
アイちゃんやオリキャラの幼女・シンシとフラグを立て、果ては(シンシの妄想の中でですが)本当にイケメン化までしてしまいます…!!w時代はドロアイ、ドロシンや!!ガンちゃんなんか最初から要らんかったんや!!w
もちろんボヤやんのイケメン化もあります。
トンズラーさんは例によって実写および平成コミカライズ以降に顕著になった常識人寄りの性格です。これは賛否あるかもしれませんが、私は好みなのでヨシ!!
シンシ以外のオリキャラも魅力的です!!
現時点での唯一の不満は、単行本でのフリーページがないこと。本編に関係のない作者のコメントはカバーの5行程度しかありません。
ここまですごい作品を生み出している香月先生の人となりをもっと知りたいのです。3巻では期待しています!!
最初の数話は無料で読めるので、ご興味のある方はぜひお試しください!!
去年の7月に亡くなったドロンジョの声優である小原乃梨子さんがこの漫画のことをご存じだったかはわからないですが、ぜひ運命の行方を見届けて頂きたかった作品です。
どうかこれからは空の上から見守ってくだされば…と思います。
 

海辺のホテルにて

出していた予告にかすりもしない更新内容!!

 

久々に旅行に行ってきたので、これまた久々のブラを連れて行って撮影しました。

 

フロートアウェイドリームのOF(タカトミ時代とは段違いに凝っててびっくり)だけ購入した後、すぐにアストリッドに着せたのですが撮影することなくずっとそのままになっていました。

お迎えから11年経ってしまったのに何もしてあげられなかったので今回この機会に野外撮影をすることになったのです。

 

10年以上経っても大きなメンテをしないまま美しくいてくれるのは本当にありがたいことです。

 

今年の異常な暑さの中、まともに光線を受ける外で撮るのは少々気が引けたのですが、一瞬なら大丈夫だろうと思って撮影。

 

室内で撮ると光線が和らぎ、いい感じの明るさになりました。

 

海が背景じゃないのにこれが一番お気に入りの写真になったかも。

アストリッドの正面緑目はすごく優しく見える。

あ、今回の更新では正面水色目(モニークマニフィークのスペシャルカラー)の写真がありません。

撮ってはいたのですが、当初からの持病の下目でかなり微妙な写りになってしまっていたのでどの写真も没に…

 

ベランダからの眺めも良かったですが、部屋も広くて非常に快適でしたよ。

 

日付が変わって翌朝。

ここは夕景が最高だったのですが、朝焼けもなかなかのものでした。

 

閉じ目も撮影しなくては…!

 

いろいろ急いでいたもので、撮れた写真は今回の更新分がほぼすべてです。

前回の予告の通り、何体か新たに増えてしまっていますが、時機を見ながら前からいる子たちともしっかり向き合っていきたいです。

 

親知らず抜歯日記その4

何から伝えればいいのか分からないまま時は流れて…

このブログ向けのネタも結構たまってきているんですが、とりあえず書きかけのものから片付けていきたいと思います。

 

 

前回抜いたばかりのところで終わっていた親知らず抜歯日記ですが、ドライソケットにもならず、今では無事に傷もふさがり、歯が4本無くなった状態で元気に過ごしています。

とはいえ、やはり最初の止血をミスったせいでなかなか血が止まらず、5日過ぎてもまだうっすら出続けている状態でした。

次の週には旅行が待ち構えており、その先で食べるビーフシチューの予約をしようかすまいかギリギリまで迷っていました。

結局したんですけどねw

旅行の時点で血も止まってくれ、ビーフシチューもおいしく食べることができました。

 

血が止まるまでの間はかなりゼリー飲料に助けられました。

傷口に詰まることがないし、時短にもなるし、最近はいろいろな味が出ているので今日はどれを飲もうかな?なんていう余裕も出てきました(実際は内心血が止まらないことにビビっていましたがwww)

 

親知らずとの因果関係は不明ですが、ずっと悩まされ続けていた吐き気を誘発するほどのひどい肩こりが解消され、この点もだいぶ楽になりました。

 

しかし、歯を食いしばる癖は治っておらず、先日の診察でもなるべく噛み合わせ周辺の緊張をさせないようにと言われてしまいました。

うーむ、確かにこのままどんどん歯ぎしりによるダメージが蓄積するとある日突然バキッ…ということもありえなくないと思います。

癖ってどうすれば直すことができるんでしょうね…

 

ともあれ、これで4本すべてを抜き終わってその経過も書いたので、これにて親知らず抜歯日記は終了です。

なるべく健康でいて、このブログの「病気レポ」カテゴリの記事を増やさないようにしていきたいものです。

 

次回更新予定

金糸雀ダルお迎え・ウーリーレプロットお迎え・ジェニフレに植毛初体験のどれかになると思います。いつになるかはわからないですが…

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