何度も言えば言うほど脳内で強化するので、良いことを口にしよう | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日という新しい一日の始まりです。

言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

私たちの脳は、常に言葉を記憶しながら生活しています。

例えば、今日職場で話さなければいけないこと、

家族に伝えなければいけないこと、

明日友人に伝えなければならないことなどなど

私たちは常に、言葉を一時的に記憶して生活しています。

 

重要でないものは、話してしまえば記憶から消えますが、

何度も話したり、伝えたり、頭の中で考えたことは、

何回も考えれば考えるほど、脳内で強化されていきます。

 

だからこそ、いつも不安なことばかり考えていたら、

脳内で不安な状態が強化されますし、

いつも楽しいことを考えていれば、

脳内で楽しい気持ちが強化されます。

 

みなさんは脳内をどんな状態にしたいですか?

 

大変な時は、「大変だ!どうしよう!」と考えるのはよいことですが、

大変でないときも「大変なことが起こるかもしれない。きっと大変なことが起きるに違いない」と思っていると、常に不安な状態におかれてしまいます。

 

何度も言えばいうほど強化されるからこそ、

「楽しい」「毎日幸せだ」「自分はラッキーだ」

などの素敵な言葉を口にしていきたいですね。

 

では、今日もとびきりの一日をキラキラ