それ、自分に対するパワハラかも | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日という新しい一日の始まりです。

言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

最近、自分にかけている言葉についてお話ししています。

私が以前仕事と家事の両立に悩んでいた時は、

「○○しなければならない」という言葉を多く口にしていましたが、

その他に、

「なぜできないの?」

「あなたがなまくらだからできないの。」

「もっと他の人を見習って」

「またできなかったね」

などという言葉を多く使っていました。

 

ですから、家事と仕事の両立をうまくするように

常にいろいろな本から家事の時短アイデアを読みあさっていました。

しかし、いろいろな本を読んだところで、全て頭に入りませんし、

結局気がつくと疲れ切って、布団に倒れ込み、何も出来ない日々。

本から情報を得ているのにできないため、

さらに自分を責める日々でした。

 

しかも、「みんなは私の愚痴を聞いても楽しくない」と思っていましたので、

自分の愚痴を周りにいうことはありませんでした。

それでも辛くなって、急に夫にぶちまける日。

夫も迷惑していたことでしょう。

 

自分は自分自身と切り離せない存在です。

朝起きたときから自分です。

常に自分に声を掛けられる存在も自分です。

24時間そばにいて、どんな言葉をかけるかは、とても大切だと思います。

 

以前私が自分に掛けていた言葉を思い出すと

「どうしてできないの?」

「なまくらだからだ」

「またできなかったの?」

など、まるで自分自身にパワハラをしているかのような言葉でした。

みなさんは自分にどんな言葉をかけていますか?

自分に対してパワハラしていませんか?

自分への言葉に耳を傾けてみませんか?

 

では、今日もとびきりの一日をキラキラ