言霊を意識しよう | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日という新しい一日の始まりです。

言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

日本には「言霊(ことだま)」という言葉がありますね。

私たち日本人は、言葉の持つ力を「言霊」という言葉を使って表しています。

人の悪口を言っている人は、自分が言った言葉が巡り巡って自分に返ってくる共言われ、それも言霊と関係があるでしょうし、

言葉の使い方で「縁起がいい」「縁起が悪い」という言い方もします。

 

「言霊」というと、信じる人と信じない人がいるかもしれませんが、

私たちは常に言葉を記憶しながら過ごしています。

一度でも自分から発した言葉は自分の記憶にとどめられます。

その後、しばらく使わずにいれば忘れ去られますが、

常にその言葉を使っていたら、自分の脳内に残ります。

 

あなたの発している言葉が良い言葉であれば、

あなたの脳内は無意識のうちに良い言葉でいっぱいになりますし、

あなたの発している言葉が悪い言葉であれば、

あなたの脳内は無意識のうちに悪い言葉でいっぱいになります。

それらの言葉の習慣が、気がつくと思考の癖になっているのです。

 

それを私たちは「言霊」という言葉で心の中に意識させているのだと思います。

それほど言葉は大切です。

病は気からと言います。

その気はどこから来るのでしょうか?

私は日々の言葉から来ていると思います。

 

「言霊」を意識して過ごしてみましょう

 

では、今日もとびきりの一日をキラキラ