おはようございます。
今日という新しい一日の始まりです。
言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。
日本には「言霊(ことだま)」という言葉がありますね。
私たち日本人は、言葉の持つ力を「言霊」という言葉を使って表しています。
人の悪口を言っている人は、自分が言った言葉が巡り巡って自分に返ってくる共言われ、それも言霊と関係があるでしょうし、
言葉の使い方で「縁起がいい」「縁起が悪い」という言い方もします。
「言霊」というと、信じる人と信じない人がいるかもしれませんが、
私たちは常に言葉を記憶しながら過ごしています。
一度でも自分から発した言葉は自分の記憶にとどめられます。
その後、しばらく使わずにいれば忘れ去られますが、
常にその言葉を使っていたら、自分の脳内に残ります。
あなたの発している言葉が良い言葉であれば、
あなたの脳内は無意識のうちに良い言葉でいっぱいになりますし、
あなたの発している言葉が悪い言葉であれば、
あなたの脳内は無意識のうちに悪い言葉でいっぱいになります。
それらの言葉の習慣が、気がつくと思考の癖になっているのです。
それを私たちは「言霊」という言葉で心の中に意識させているのだと思います。
それほど言葉は大切です。
病は気からと言います。
その気はどこから来るのでしょうか?
私は日々の言葉から来ていると思います。
「言霊」を意識して過ごしてみましょう
では、今日もとびきりの一日を![]()