こんばんは。
今日はどんな一日でしたか?
病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。
言葉について日々お伝えしていますが、
みなさんは誰の言葉に影響を受けていると思いますか?
それは、身近な人の言葉です。
影響を受けるといっても、良い影響も良くない影響も含めてです。
家庭を例にすると、お子さんは親御さんの影響を受けます。
職場なら、部下は上司の言葉に影響をうけます。
例えば家庭において、
お母さんに「まだできないの?」「いつになったらできるの?」「本当に出来ない子ね」
と言われるのと、
「いつできる?」「自分のペースでいいよ」「あなたならできるよ」
と言われるのでは、どうでしょうか?それを10年言われ続けるとしたら・・・
職場において
「何をやってもダメだな」「何も任せられない」と言われ続けたら・・・
人に言われることの全てが真実とは限りません。
あなたが聞いている言葉は全て信じなくてもよいのです。
しかし、頻繁にこれらの言葉をかけられたら、
自分自身も責めてしまいますし、心が疲弊してしまいます。
身近な人の言葉は本当に大切です。
あなたも言葉の大切さを意識して、周りの人に素敵な言葉をかけてみてください。
では、明日もとびきりの一日を![]()