身近な人の言葉 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

言葉について日々お伝えしていますが、

みなさんは誰の言葉に影響を受けていると思いますか?

それは、身近な人の言葉です。

影響を受けるといっても、良い影響も良くない影響も含めてです。

 

家庭を例にすると、お子さんは親御さんの影響を受けます。

職場なら、部下は上司の言葉に影響をうけます。

 

例えば家庭において、

お母さんに「まだできないの?」「いつになったらできるの?」「本当に出来ない子ね」

と言われるのと、

「いつできる?」「自分のペースでいいよ」「あなたならできるよ」

と言われるのでは、どうでしょうか?それを10年言われ続けるとしたら・・・

 

職場において

「何をやってもダメだな」「何も任せられない」と言われ続けたら・・・

 

人に言われることの全てが真実とは限りません。

あなたが聞いている言葉は全て信じなくてもよいのです。

しかし、頻繁にこれらの言葉をかけられたら、

自分自身も責めてしまいますし、心が疲弊してしまいます。

 

身近な人の言葉は本当に大切です。

あなたも言葉の大切さを意識して、周りの人に素敵な言葉をかけてみてください。

 

では、明日もとびきりの一日をキラキラ