失敗から学ぶ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

みなさん「失敗」と聞いたら、どんな気持ちになりますか?

みなさん「失敗」したことありますか?

 

私は恥ずかしながら、失敗だらけです。

この歳で、そんなことも知らないのか?という失敗ばかりです。

しかも、最近特に失敗続きです。

 

今でこそ「失敗だらけ」なんていえますが、

どちらかというと「失敗」が嫌な方です。

ですから日頃から何をするにも、

間違いはないかと何度も確認します。

だからこそ、「失敗」したときのショックも大きいです。

 

それでも、「失敗」はあるものですね。

どんなことでも失敗はあります。

うっかり「失敗」する時もあるし、

何も気づかず、「失敗」している時もあります。

失敗したとき、自分がどう受け止めているかが大切です。

 

ではみなさんは失敗したとき、自分にどんな言葉をかけていますか?

「また失敗ばかりして、本当にダメな自分」

「あーやってしまった-」

などと声を掛けていませんか?

実はこれも私です。

私もついつい自分にこんな言葉をかけてしまいます。

 

トーマスエジソンは

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」

「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。」

といっています。

 

失敗したことに注目し、自分を責めてしまうと、次への挑戦につながりませんし、自分を責めることは自分を傷つけることにもなります。

ぜひ、エジソンのように

失敗したのではなく、新たなことを学ぶことができた。今までよりも賢くなった。

次は成功しよう。次はより良い物をめざそうと自分に声掛けしてみましょう。

 

 

では、明日もとびきりの一日をキラキラ