「自分はできない」と自分に話しかけていたことに気づく | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日です。

病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

昨日、「Todoリストだけを書くノート」を作って、

1週間後に達成していたことが多かったことを書きました。

そこで気づいたのは、

私自身、「自分はできていない」という意識が強いということです。

Todoリストを確認して、10個中9個出来ていたときはとても驚きました。

「まさか自分が達成しているなんて!」という感じです。

 

自分が自分自身に対して

「自分はできない」というレッテルを貼っていたのです。

それを改めて気づいたことに驚きでしたし、

何十年もの間、自分に「自分はできない」と話しかけていたなんて、

自分にひどいことをしていたなと感じさせられました。

 

これって本当に無意識なんですね。

まさに言葉の習慣病です。

みなさんも気づいていない言葉の癖、きっとありますよ。

 

では、今日もとびきりの一日をキラキラ