健康になるための言葉の言い換え | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

いきなりですが、あなたは健康ですか?

あなたは今の自分の体調をどのように感じていますか?

 

もし「私は健康に自信がない」と思っている方がいるとしたら、

要注意です。

「もう年だから体もひどくなってきて」とか

「血圧が高くて薬ばっかりのんで・・・」とか

「糖尿病があるので、○○ができなくて・・・」など

常に自分の体についてネガティブな話をしている人は

その言葉の使い方を治した方がよいかもしれません。

 

自分の病気に対して、「大変」「つらい」「ひどい」などの言葉を頻回に使っていると、

「大変」「つらい」「ひどい」が当たり前になり、

病気がつらいのではなく、

自分=「大変」「つらい」「ひどい」になります。

 

自分=「大変」「つらい」「ひどい」にならないために

「楽しく生活したいから、薬を飲んでいる」

「まだ10年楽しく過ごしたいから、今日も筋力訓練します」

というように自分に語りかけてみましょう。

 

私は言葉の習慣についてブログで伝えています。

毎日の言葉の使い方が悪い言葉の呪文にもなります。

言葉の使い方にご注意を!

 

では明日もとびきりの一日をキラキラ