ダイエットが続かないときの言葉 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

病気で言葉を予防する言葉の習慣病改善コーチの晴(はる)です。

 

ダイエットが続かない!という人は多いのではないでしょうか?

という私も何かと続かないことが多いです。

 

ダイエットが続かない場合の言葉について考えると、

「今回も3日坊主になるかも」

「私誘惑に勝てるかしら?」

「また失敗したりして」

などと失敗することを前提に考えていることが多いです。

また、「ダイエット」=「失敗」というイメージが完成している人も多いです。

 

言葉習慣を換えるアドバイスとしては、

「ダイエット」という言葉をできるだけ使わないようにしましょう。

もし継続できない場合は更に「失敗」「続かない」というイメージが強化されるからです。できれば「痩せたい」という言葉も使わないことをおすすめします。

 

それよりも具体的なプログラムを言葉にしましょう。

「もっと健康になりたいし、週に2回スクワットをしよう」

「(毎日おやつを食べている場合)一日おきにおやつを食べよう」

「おやつはとっておきのものを週に1回食べよう」

 

など、自分が行動したい内容を言葉にして、

今までできなかった事を示す言葉は使わないようにしましょう。

 

では今日もとびきりの一日をキラキラ