「○○になったらどうしよう」と考えてしまう | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチの春です。

今日はどんな一日でしたか?

 

みなさんはよく心配する方ですか?

私は昔とても心配性でした。

例えば

「病気になったらどうしよう」

「お金がなくなったらどうしよう」

「出先で事故にあったらどうしよう」

などなど。

いつも「○○になったらどうしよう」

と考えていました。

今でもついつい考えてしまいます・・・

 

心配することはとても大切です。

「もしも」が本当になることもあるからです。

しかし、心配しすぎると何もできなくなります。

「もしも」の時も想定して、心配しすぎず行動することが大切ですね。

 

その昔、運動をしたいと思い、ジムへ行こうと思いましたが、

お金の事が心配になり、半年も行くのをためらいました。

その後意を決してジムにいきました。

結局行ってみたらお金の事は何とかなり、

あの心配していた時間はなんだったのかと思ったものです。

 

何かを心配するあまり、運動を始められなかったり、新しい事を始められなかったりするともったいないですね。

何より、いつも心配していると、心がネガティブなことばかり考えてしまい、

気持ちが落ち込んでしまいます。

心配しても、対策して行動することを大切にしましょう。

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ