「ちゃんと」も適度に | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチの春です。

今日はどんな一日でしたか?

 

私は今日一日掃除をしていました。

今年もあと一ヶ月をきり、来年の準備をしていくので、

自分にとって必要のないものや十分に使った物は捨てて、

新しい年にそなえようと思います。

 

さて、物を整理していたら、出てくる出てくる家族のもの。

私の物は私が勝手に捨てることができますが、

主人や子どもの物は聞いてからでなければ捨てられません。

主人や子どもはあまり片付けたりしないので、

捨てるこちら側のことをあまり気にしてくれていません。

それならそれで、何か買ったときに、古いものは「ちゃんと」捨てて欲しい!!

と思ってしまいます。

 

それにしても

家にはちゃんとしてほしいことだらけ

「ちゃんと脱いだものは片付けて欲しい」

「ちゃんと靴はそろえてほしい」

「使った物はちゃんと片付けて欲しい」

などなど

 

でも、あまり言い過ぎると「ちゃんと」の効力がなくなるかもしれませんのでご注意です。

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ