「生活習慣」について頭の中で会話してみた。 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

最近ずっと、悪い習慣と良い習慣について考えていました。

例えば、悪い習慣は喫煙、食べ過ぎ、飲み過ぎなどでしょうか。

睡眠不足も悪い習慣かもしれませんね。

良い習慣は、適度な運動、規則的な生活、日記、挨拶などがありますね。

 

習慣について考えていると、

「良い生活習慣をしなければならない」とか

「早く眠らなければならない」とか

私の頭の中に、すごく規律正しい先生が出てきます。

でもその私の中の先生の会話ばかり聞いていたら、

心の中が苦しくなってきました。

「わかってます。わかってるって・・・」

と思わず言ってしまいます。

 

そこで

「良い習慣ってどんな習慣?」

「どうすれば身につくの?」

「早く眠るって、何時が理想的?」

と自分に問うてみます。

 

すると

「理想は、朝5時に起きて、毎日30分の運動、朝からストレッチもしたいよね。

 3食しっかり取りたいけど、夜ご飯は少なめに。眠る3時間前までは夕食は食べ終わりたいし、

 お風呂も入ってしまいたい。そして夜11時には眠りたい」

とたくさん希望が出てきました

「まずは夜11時には眠る所から開始。できれば朝5時に起きたいけど、5時半に起きることにしよう。毎日の30分の運動は難しいので、週末に30分のウォーキングから開始。慣れてきたら週2回を今年中に目指して、週2回の運動する習慣を獲得する。」

という会話になりました。

もしかしたら、30分の運動もできないかもしれないです。

その時は15分の運動に減らすことも良しとします。

あくまでも計画を修正するということで。

 

私の頭の中は生活習慣への理想がとっても高いみたいです。

みなさんの生活習慣への理想はどうですか?

自分自身と会話してみてくださいね。

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ