言葉の使い方 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

最近はインターネットで瞬時にいろんな物が調べられるようになりました。

昔はテレビか新聞しか情報源がなかったけど、今は気になることがあればすぐに調べることができます。

そして、その物やニュースについて皆がどう思っているかコメントを見ることもできます。

 

そのコメントを見ていて気づいたことがあります。

それは、「皆のコメントが評論家っぽいな」ということです。

私はニュースをネットで見ることがありますが、皆「○○については○○だから、○○だ。今回は○○のために○○になり残念だ」など、すごく分析されていて、知識も豊富で、素晴らしいコメントがたくさんあります。

本当にしっかりした評論家のような、テレビのコメンテーターのようなコメントで感心します。

でもその一方で、単調で冷たくも感じます。

どこか、正しいことを第一とするような、間違いを認めないような印象です。

私が誰かに何かを言われたり、書かれたりするような立場だったら、こんな正しいことを言われたら

萎縮するなと思います。

 

コメントしている人たちも、きっと家では楽しい会話をしたり、笑ったり、冗談を言ったりしていると思うのですが、

コメントだけだとその人の人柄って見えないんですよね。

それで言葉の使い方が評論家っぽいコメントばかり載ってしまうと、日本ってなんてしっかりした常識人ばかりなんだと思いますし、

すごく冷たい人ばかりいるなとも感じてしまいます。

 

とはいえ、インターネットはあくまでもインターネットなので、普段の会話の中で、

自分の表情や言葉の使い方に気をつけて周りの人たちと会話していきたいです。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ