絶対無理の根拠 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

先日、毎日立て続けに予定が続いている週が2週間ほど続きました。

次の日の次の日も仕事以外の用事が立て込んで、

私はその週がくるのが憂鬱でたまりませんでした。

そして心の中で「この忙しい週を乗り越えるのは絶対無理だ!!」と考えていました。

そう思い始めると、頭の中がパニックになって、逆に何をしたらいいかわからなくなり、

不安になってきました。

 

そこで、何をしなければならないかを書き出してみました。

すると、用事は毎日あるけど、用事の内容は日によって異なり、

事前準備がいるもの、いらないものがありました。

かかる時間もそれぞれで、短時間ですむもの、長丁場のものなどありました。

そして書き出してみると、全部の日が大変ではないことに気づきました。

書き出すことで、自分のする内容を客観的見ることができましたのです。

 

私たちが使う言葉には極端な言葉があります。

「絶対」、「無理」、「ダメ」、「最低」など使っていませんか?

その言葉は本当に根拠がありますか?

実はその言葉、思い込みかもしれませんよ。

 

では、明日もとびきりの1日を