やらされていると思うか?自分でしていると思うか? | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

私は以前、「なぜ私ばっかり・・・」が口癖でした。

「自分ばっかり家事をしている」

「自分ばっかり仕事がある」

「なぜ手伝ってくれないの?」

など、被害者意識の強い思考をもっていました。

 

仕事については自分で選択したものなので、忙しくても納得しましたが、

家事仕事については「女性だからって不公平だ!!」と思っていました。

例えば、私が「手伝って」といって、「あとでね」と言われた時には、イライラマックスです!!

そこである日、「私、家事仕事やーめた!」

といって全くしないことにしました。

 

するとどうでしょう!!

誰も困らないのです!!

「家が汚くても気にしないよ」といって、誰も掃除はしないし、

「コインランドリーがあるよ」といって、誰も選択しないし、

「食べ物はスーパーでもコンビニでもあるよ」といって、誰も作らない。

そして誰も困らないのです。

私はイライラしつつ、気づきました。

「私が家事をしたかっただけなんだ」と。

 

それがわかってからは、私は家事仕事をすすんでしました。

自分がしたかったと気づいてからは、苦にならずに家事ができるようになりました。

苦にならずに家事を行えるようになってからは、

家族に頼むのも遠慮無く頼めるようになりました。

断られても「後ですればいいや」と思うからです。

 

以前も今も自分が家事をしていることには変わりないのに、

やらされていると思うか、自分でしていると思うかで気持ちも変わるし、

表情も変わるし、人への対応も変わります。

自分がどう思うかってとても大切ですね。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ