おはようございます。
今日も新しい一日の始まりです!
言葉で病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。
私は以前、「なぜ私ばっかり・・・」が口癖でした。
「自分ばっかり家事をしている」
「自分ばっかり仕事がある」
「なぜ手伝ってくれないの?」
など、被害者意識の強い思考をもっていました。
仕事については自分で選択したものなので、忙しくても納得しましたが、
家事仕事については「女性だからって不公平だ!!」と思っていました。
例えば、私が「手伝って」といって、「あとでね」と言われた時には、イライラマックスです!!
そこである日、「私、家事仕事やーめた!」
といって全くしないことにしました。
するとどうでしょう!!
誰も困らないのです!!
「家が汚くても気にしないよ」といって、誰も掃除はしないし、
「コインランドリーがあるよ」といって、誰も選択しないし、
「食べ物はスーパーでもコンビニでもあるよ」といって、誰も作らない。
そして誰も困らないのです。
私はイライラしつつ、気づきました。
「私が家事をしたかっただけなんだ」と。
それがわかってからは、私は家事仕事をすすんでしました。
自分がしたかったと気づいてからは、苦にならずに家事ができるようになりました。
苦にならずに家事を行えるようになってからは、
家族に頼むのも遠慮無く頼めるようになりました。
断られても「後ですればいいや」と思うからです。
以前も今も自分が家事をしていることには変わりないのに、
やらされていると思うか、自分でしていると思うかで気持ちも変わるし、
表情も変わるし、人への対応も変わります。
自分がどう思うかってとても大切ですね。
では、今日もとびきりの1日を![]()