相手の話をとにかく聞く | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

ことばで病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

毎日忙しい日々を過ごしている皆様お疲れ様です。

家族、職場、子どもの保育園や学校など私たちの周りにはたくさんの人間関係があります。私は家族や職場の人と会う事が多いですが、今はSNSでいろんな人の話を見たり聞いたりすることができますね。その中で感じるのは皆さん忙しくて、大変で、たくさんの不満を抱えて過ごしているなということです。

皆さんそれぞれに言い分があって、ただ愚痴りたいだけの人、本当に助けて欲しい人、共感して欲しい人、相手の悪い所を言ってすっきりしたい人などいろいろです。

 

私は言葉について意識をし始めてから相手の話をとにかく聞くようにしました。

最初はアドバイスしたくて仕方がなかったり、

「なんでこんなこと思うんだろう?」と疑問に思ったり、

「この人いつも人のことを悪くいう人だな」と思ったりしていましたが、

人の話を聞くうちにいろんな事に気づくことができました。

 

とにかく自分をわかってほしい。

頑張った自分を認めて欲しい。

自分が全部正しいとは思ってないが、否定されて悲しい。

誰かに聞いて欲しいけど、反論されるから言いたくない。

そもそも話を聞いてくれない。

という心からの訴えです。

 

不思議な事に話をとにかく聞くとゆがんだ表情や声のトーンが明るくなっていきます。

そして、不安や怒りはおさまっていきます。

更に「私も実は悪いんだけどね」と自分の非を認める場合もあります。

関係が根深いとなかなかすぐにはそうなりませんが・・・

 

誰かに話をするということは、すでに心を開きかけているということです。話を聞いてもらえることで、自分のことが相手に受け入れられたという安心感が得られます。

私は今まで何度もよかれと思い、ついつい相手にアドバイスをすることが多かったのですが、大切なのは相手の話を聞くことだとわかりました。

 

もし身近の人との関係に困っている方がいたら、まずは相手の話をとにかく聞いてみることをおすすめします。ついついアドバイスしたくなりますが、アドバイスは求められていないことが多いので、まず相手の言葉に耳を傾けてみてください。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ