相づちで決まるあなたの印象 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

ことばで病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

人と会話するときの相づちって意識したことありますか?

ちょっと思い出してみてください。

会話の相手はあなたにどんな相づちをうっていますか?

あなたは相手にどんな相づちをうっていますか?

 

相づちにはいろいろあります。

「うんうん」

「マジで?」

「わかるー」

「はい」

「そうだねー」

「なるほどー」

「それで?」

「でも」

「へー」

「確かに」

などなど

 

では、相づちってどんな役割があるのでしょうか?

相づちにはこんな役割があります。

・相手の会話の内容に共感する

・相手の会話を引き出す

・相手の会話に思いを伝える

 

相手と会話をしていても全然楽しくない時ありませんか?

「もうこの人に話すのやめよう」と思う時ありませんか?

人からあまり話しかけられなくなったりしていませんか?

もしそういうことがあるなら、相手や自分が相づちを外している可能性が高いです。

 

普段の会話で相づちは無意識に使っていることが多いと思いますが、

家族と話す時、仕事で話す時、友人と話す時など、相手との関係によって

場面に応じた相づちを使うことが大切です。

 

特に「でも」、「つまり」、「それって○○ということですよね」という相づちは、

自分の意見を受け入れてもらえていないと相手が感じる場合があるので相手との関係に注意して使うことが大切です。

もしあなたの相づちが「わかる」「へー」「そうなんだ」「なるほど」を多く使っている場合は、相手が話しやすいと感じている可能性が高いです。

 

たかが相づち、されど相づち。相づち1つであなたの印象が決まっているかもしれません。

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ