朝起きたときどんな言葉を使っていますか? | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日の始まりです!

ことばで病気を予防する!言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

みなさんはどんな言葉を使っていますか?

あんまり自分の使っている言葉を意識することはないのではないでしょうか?

言葉は、何かを感じた時、話したいと思った時にすぐに口から出ています。

 

私は朝が苦手ですが、今日も朝起きた瞬間から

「あー眠い。」「朝は本当に苦手だ」と頭の中で思い浮かびました。

そしていつものため息。

体が動き出すまですごーく時間がかかります。

最近は、睡眠第一にするようにしていますが、

私が朝一番に出る言葉はネガティブな言葉です。

 

朝起きたときに

「今日もなんていい朝だろう」

「よく眠った」

「さあ仕事に行こう!!」

と言えたらいいのですが・・・

ということで、私も朝の言葉を変えることにしました。

「まだまだ眠いけど、昨日はよく眠れた!」

「まだ眠いけど、たくさん眠ったし元気だ」

 

自分が使う言葉は自分で選べます。

しかし長年無意識に使っているため、すでに言葉習慣になっていて、いつもの言葉が浮かんできます。

無意識をもう一度意識化することが大切です。

みなさんは朝起きたらどんな言葉を使ってますか?

朝の言葉から変えてみましょう!

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ