遠い未来に備えるための習慣 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

歳を重ねれば重ねるほど習慣の大切さがわかります。

というのも、

冷静になってみると「よく毎日頑張っているなー」と思う事があるからです。

例えば毎日の食事作りです。朝昼晩のおかずの内容を考えて、弁当につめて、

もちろん同じおかずも多いですが、365日よく頑張ってるなーと思います。

例えば掃除。しないという選択もあるのですが、すごく素敵な部屋でなくても、

昨日と同じくらいきれいにはしておきたいと思います。

例えば仕事。給料がもらえるとはいえ、よく毎日頑張っているなと思います。

 

面倒くさいことも多い日々の生活の中で、生活習慣って偉大だなと思います。

 

もし、今日初めて何かを始めようとすると、どうしたらうまくいくかな?と

すごく頭も使うし、時間もとられます。

継続するためには計画も必要です。

意志や意欲がないと、なかなか一人では行えません。

 

仕事や家事動作は意志があることで継続されますが、

食事や運動などの生活習慣は「明日から」と思えばどんどん先延ばしになりやすいです。しかも先延ばしにしてもすぐ結果が出るものでもないので、

体に支障はきたしませんね。

 

すぐに結果がでない食事や睡眠こそ

できるだけ早く習慣を作り、遠い未来に備えた方がいいのかもしれませんね。

とはいえ無理はいけないので、私は自分の楽しみとして、毎日必ずアイスクリームを食べています!

みなさんも楽しく習慣をつくっていきましょう

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ