自分が一番自分を信じるということ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

いよいよオリンピックが閉会式を迎えます。

いろいろな国のたくさんの選手が自分の種目の目標を達成するために

一生懸命頑張る姿にはとても感銘をうけました。

ある選手は「悔しい」といい、

ある選手は「最高だった」といい、

ある選手は「あっという間に終わった」といい、

選手の皆さんがいろんな表情で

自分の想いを話していました。

 

オリンピックが始まるまでは、

中止した方がよいとか

延期した方がよいなどという話もありました。

そんななかオリンピックは開催されました。

 

選手の皆さんは今回のオリンピックが開催されるまで、

5年間絶えず目標に向かって頑張ってきました。

オリンピックが行われるか行われないかわからない状態で

継続して頑張ったことに本当に尊敬せずにいられません。

そして、オリンピック選手はなぜ遠い未来に向かって継続して頑張れるのでしょうか?

 

オリンピック選手の懐かしい映像を見ていると、

早くから「オリンピック選手になる」とか

「オリンピックで金メダルを取る」と

言葉にしていたり、文章に書いていたりする人が多いと思いました。

 

私だったら「オリンピック選手になれるわけないでしょ」とか

「金メダルなんて無理!」と思ってしまいます。

オリンピック選手は常に「自分ならできる」という想いを継続して持ち続けているのだと思います。

「私ならできる!」

自分が一番自分を信じるということを大切にしたいと思います。

そしてもう一つ大切なのは信じた自分に向かうために今日することをわかって行動することですね。

 

オリンピック選手にパワーをもらったので、

私がどんな自分になりたくて、そのために今日から何をすればいいのか

もう一回考えたいと思います

 

では、明日もとびきりの1日をキラキラ