自分は全然できていない | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは!

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

今日は母の日ですね!みなさん、良い日を過ごしましたか?

 

私は朝早くからいろんな所に周り用事をすまし、買い出しをして、

掃除をして、料理をして、母の日のお花をもって母にお礼を伝え、

あっという間に一日がすぎました。

 

今日は日曜日で、明日から月曜日!

よく頑張った日曜日だった~と言えたらいいのですが、

私にはネガティブに考える悪い癖が・・・

 

子どもとの時間をたくさん過ごせただろうか?

母ともう少し時間を過ごせたらよかったのに・・・

まだできてないことがある・・・

などと、「自分は全然できていない」と

できていない所に目が向いてしまうのです。

 

そういうときは、ちょっと休憩をとって考えます

「今日はどんなことをしたかな?」

「今日できたことは何か?」

「昨日とどれだけ進歩したか?」

「一ヶ月前に決めたこと、1週間前に決めたことはどれだけできたか?」

そう考えると、できていないことばかりじゃない。

確実にできたことが増えていて、前に進んでいます。

 

ついつい完璧主義になりすぎると

「自分なんて全然できていない」と落ち込んでしまいます。

生活習慣も同じで、毎日完璧にできないとすぐやる気が失せたり、

「もういいや」と思ってしまう人がいます。

 

「自分なんて全然できていない」と思わずに

できたことを数えましょう。

あなたは今日何をしましたか?

では、明日は月曜日、今日の日曜日を悔いなく過ごしましょうキラキラ