今からする | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

ことばで病気を予防する!生活習慣改善コーチのはるです。

 

片付けを始める時、宿題をするとき、勉強をするとき、

運動をするとき、仕事をするとき、

「何時から始めようかなー」

とついつい思ってしまいます。

 

やればいいとわかっているのに、

なかなか行動に移せないって悩みありませんか?

私も気づいたら、時間が過ぎていることがあるので

私にとって、要注意事項です。

 

これ生活習慣にも言えることです。

・いつから食生活を改善するのか?

・いつから運動するのか?

・いつから始めるのか?

・いつから、いつから

 あー、嫌になってきた!なんてことになりかねません。

 

さて、なぜなかなか始められないのでしょうか?

①完璧を求めすぎる。ミス無く完全に達成したい

②何から始めればいいか具体的に決めていないので、

 どれくらいの時間がかかるのか、どれくらいの負荷があるのかが理解できず、

 なかなか始められない

③やる気がでない

④失敗が怖い

⑤人からどう思われるか怖い

⑥自信がない

 

①~⑥は仕事の場合はどれでもあてはまると思いますが、

生活習慣の場合は、誰かに怒られたり、評価されたりすることは滅多にないと思うので①~③が主だと思います。

 

さて、生活習慣の改善のための行動へ移す鍵は、

・具体的にすることを決めて、何分くらいかかるか具体的なイメージをもつ

・やる気に期待せず、まず5分始めてみる

・自分の失敗を責めない

・今からする

です。

 

やる気がどうとか、云々かんぬん考えてしまいそうですが、

シンプルにまずは「今やってみる」のはどうでしょうか?

 

では、今日もとびきりの1日をキラキラ