子供が野菜を食べ始めました | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

今日も新しい一日のはじまりです。

病気の予防は言葉から、ことばの力で未来を変える生活習慣改善パートナーのはるです。

 

いつも生活習慣について話している私。

でも子供は大の野菜嫌いなんです。

どうしていつから嫌いになったのかわからないのですが。

どちらかというと食べず嫌いなのかな?

色や形、硬さなど、特に始めて見る野菜なんて「何これ?」という顔で疑ってかかり絶対食べません。

 

食べられる野菜の方が少なく、サツマイモ、大根、ほうれん草、もやし、白菜、タマネギくらいでしょうか?この野菜でさえ、躊躇しながら食べている状態。

調理方法によっても代わり、お鍋なら食べやすいのかな?

 

ちなみに好物はお菓子です。アイス、クッキー、チョコレートなど。私が用意しなくても祖父母にもらいに行きます。

 

ということで、もちろん便秘。

毎回便を出すときは、まず横になって寝込み、「うんうん」と唸りながらトイレに行っては少しだし、また横になって寝込み、便を出し終えたら疲労感から眠ってしまうほどの大仕事。

 

「野菜を食べた方がいいよ」と言っても、そんな当たり前のことは子供も知っています。それでも食べたくないし、食べられない。親に言われたくもない。

「お菓子を少なくした方がいいよ」といっても、それも当たり前に知っています。

でもお菓子を食べたいし、祖父母に言えばお菓子をくれる。

私は調理方法を変え、味付けを変えながらどうにか食べられるものを出していく感じ。

 

たとえ野菜を嫌いでも、子供はちゃんとわかっています。

野菜が身体にいいことも、お菓子を食べ過ぎてはいけないことも。

そんなこと言われなくても十分わかっています。

 

そこで私は、野菜を食べていないことに一切触れないことにしました。

元々食べる事ができる野菜を食べている時に「今日も食べられたね」と声掛けし、

「野菜を食べられる自分」という印象を植え付けるために、少しでも食べたら、

「今日も食べることができたね。」と声掛けしました。

たった一口でも食べられたら、食べられたのです。

果物を食べた時も声掛けしました。

「果物食べたね」と。

 

そうすると、今まで食べていなかった小松菜やキャベツなどを少しずつ食べられるようになりました。もちろん調理方法によってはまだ食べられません。

それでも少しずつ食べられるようになりました。

 

そして、大便を出すのに寝込むことがなくなりました。

私は「前よりもうんこを出すのが楽になったね」と伝えて、

「野菜を食べることで、大便がでるようになった自分」を印象づけるために声掛けを続けています。

自分が野菜を食べられることができたことが小さな達成感につながればうれしいです。

 

さて、子供には大人が声掛けして応援できますが、私たち大人は自分で頑張らなくてはいけないですね。しかも大人の方が長年の生活習慣ができているから修正するのが難しい。しかも、自分で食べたいものを買えてしまう。

 

だからこそ、自分が少しでも改善できるようになったことを細かく確認して、

自分は昨日より前に進んでいるんだと感じることで、前向きな気持ちになれるかもしれません。

 

では今日もとびきりの1日をキラキラ