知識では超えられないあなたの思考の壁 | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

職業柄、体にいいことはたくさん知っています。

 

「早寝早起きがいい」 とか

「食事は良く噛んで食べましょう」 とか

「野菜をたくさん食べましょう」 とか

「塩分は控えめに」 とか

「運動は1回30分以上、週に2回」 とか

「足の筋肉を鍛えるには・・・」など

 

世の中にたくさんの体にいいことはあります。

皆さんだって、体にいいことをした方が良いことは十分知っていますよね。

私も仕事上、患者さんに「こうしたらいいよ」「ああしたらいいよ」と

アドバイスすることも多くあります。

 

でも聞き入れてもらえないことが多々あります。

例えば、こんな風に言われます

「わかってるけど、できる事ならとっくにやってた。」

「毎日こんなに忙しいのにできるわけない」

「人に言われたくない」

「こっちの生活のこと知らないくせに」

などの思いがあると、試してさえもらえないこともあります。

 

忙しいことも、大変なことも今は無くならないし、本当に大変ですよね。

心も体も頑張って、必死で、うまくいかなくて、それでも頑張っている。

心も体もいっぱいいっぱいということでしょうか?

大変だからこそ、体や心がすり減りすぎないように、言葉の習慣を変えることを考えてみませんか。

言葉の習慣、思考の習慣、体の習慣は自分の生活習慣です。

 

今日の自分への一言を皆さんもご一緒に

「今日もたくさん頑張った!」