久しぶりにお伝えしたいこと わかっちゃいるけど止められない方へ | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

久しぶりにブログを再開しました。

はるです。

 

病気への不安、病気への悩み、高齢者、介護への不安などいろいろあるなかで、

病気のことや、介護の際に感じる不安が軽減できればとブログを書いていました。

今もその気持ちは変わりませんが。

 

長年リハビリに関わってきて気になっていたことがもう一つありました。

それは、

「わかっちゃいるけど病気になる習慣を続けてしまう人」

「わかっちゃいるけど、家族の文句を言ってしまい、孤独になってしまう人」

「わかっちゃいるけど、素直になれない人」

わかっちゃいるけど止められないだけならいいのですが、

そのまま悪い生活習慣が続き、病気になっているケースが多いのです。

 

改善したい生活習慣はあるけれど止められない。

病気になると言われても止められない。

 

それはいずれ生活習慣病となり、最終的に大きな病気につながります。

 

大きな病気で寝たきりになった人、

どうにか何とかして動けるがために、大変なのに一人くらししなければならない人

たくさんの患者さんを見てきました。

 

私たちの体は日々の生活習慣でできています。

そして生活習慣はほぼ何十年も繰り返して、無意識で行っているものがほとんどです。

 

あなたの習慣をまずことばから変えて、

ことばの力を信じて、生活習慣を変え、病気にならない体をつくり、

長い人生100年時代に備えましょう!