生活管理を完璧じゃなくてもいいと認めるところから | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

みなさんこんばんはニコニコ

 

食に関して

「無農薬野菜がいい」とか

「野菜は皮をつけたまま食べた方がいい」とか

「発酵食品がいい」とか

体にいい情報はたくさんありますし、是非ともやってみたいですねキラキラ

 

私も、野菜や発酵食品を積極的に摂取するようにしています。

また、子供たちへの食事はできるだけ手作りにしたいと作り置きをしています。

 

でも私もワーキングマザーです。

1日やっとかっとで過ごしています。

本当に・・・毎日クタクタです。

でもやっぱり母として、妻として頑張らなくてはと思います。

その結果、できていない所を探しては落ち込み、完璧な母を目指して頑張っていました。

 

「また同じ物を作ってしまった」とか

まぜればできるおかずの素を使って罪悪感を持ったり・・・

品数が少ないと落ち込んだり。

お料理の番組をみてはできない自分を責めたり・・・

皆さんもしたことないでしょうか?

 

こんなことを続けていたら、どんどん苦しくなりますね。

 

誰かに責められる前に、私が私を責めていました。

完璧な母でないことを責めていました。

皆さんはどうですか?

自分を責める生活習慣していませんか?

 

自分を責める生活習慣は、自分を追い込んでしまいます。

 

「どうせできない」事をせめるのではなく、全くあきらめるのでもなく、

完璧でなくてもいいと認め、1歩だけ前に進みましょう。

 

今日の自分への一言

「また、いつもと同じおいしいおかずつくっちゃった!」