どうして脈拍を確認するの?その① | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんにちは。脱寝たきり、脱介護、生涯現役コーチのHARUです。

 

今日は脈拍についてお話しします。

自分や大切なご家族の脈拍を毎日確認するだけでも、安心できることがあります。

 

そもそも脈拍って、何でしょうか?

脈拍から何がわかるのでしょうか?

 

脈拍とは、心臓が血液を送り出したときに動脈に伝わる拍動のことです。

心臓がしっかり動いて、血液を全身に送り出すことで、酸素が体中届きます。

脳や体にちゃんと酸素が届くことで、私たちの体は動くんですね。

逆にいうと、脈拍がしっかりとれれば、体に酸素が届いているということになります。

まずは脈に触れてみましょう。

 

私たちが手軽に触れるのは、手首(橈骨動脈)や首(総頸動脈)の動脈が一般的です。

さっそく、手首の橈骨動脈に触れてみましょう。

 

 

触った感想はどうですか?

ドクドク感じられましたか?

次回は、もう少し確認するポイントを伝えますねニコニコ